虎ノ門ランチ難民を見事に救ってくれた、創業92年老舗うなぎ 天ぷら『光村(みつむら)虎ノ門』の「海老かき揚げ丼」のリアル江戸前テイスト

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ぐるめ

にゃー🐈 ニャロです。

すっかり春一番的な3/1じゃんね。お昼の最高気温が19度じゃ、もう衣替えじゃんね。

今日も虎ノ門でお研修。昨日のお昼ごはんはえらい目に合ったから、今日は絶対負けられないじゃんね。どうしよっか。

大谷翔平さんクラスの「前代未聞のニューウェーブ」は狙わず、確実に四球で良いからランナー出したいわね。

やっぱ一番バッターは「青い稲妻」盗塁王松本さんでしょ

言い換えれば、喰いタン1500点で良いから連荘したい。

親の連荘続けてれば、きっとゴージャスな手が、流れが…

そんな切実かつ崖っぷちなシチュエーション。でもデンジャラス極まりない魔界「虎ノ門」。どうする、今日のお昼ごはん?!

こんなビルや
こーんなビルがニョキニョキ生えてる魔界都市 虎ノ門

港区の虎ノ門って、そもそも何?虎が生息してたの?ググってみよっと。

あー、このちっちゃい虎さんの像、横断歩道ワキにあるじゃん!

なるへそ、江戸時代に「右白虎の方向の門」… ムムム!

江戸時代といえば、天丼がボーン=誕生した画期的時代じゃん。ビバ江戸前!

僕は、産まれも育ちも西品川、生粋の江戸っ子だかんね!

皇居=旧江戸城から直線距離で2キロ無い、まさに江戸の街だった虎ノ門。

これはもう、照準定まったっしょ

調べてみたら、創業1930年、つまり92年の歴史的老舗の天ぷら屋さん『光村(みつむら)』ってお店が、研修会場から徒歩8分。行くしかないじゃんね。もう生揚げトンカツモドキは、もうノーサンキューだし。

ボロいビルが残ってる一角に
黄色い看板だけど「ラーメン二郎」じゃないわよ
『光村』さん発見!
渋いわね

お店の前でお弁当売ってて、食べてくなら2階なんだって。

おおおー、昭和じゃん。ヒルズじゃないじゃん!

うぉぉぉ、渋い!まさか港区虎ノ門に、こんなお店が…

京都市内なら当たり前なレトロ感だけど

13:10入店したら、ほぼ満席。手前のでっかい相席テーブルにご案内いただいたわよ。

オーダーは、貴族の食い物「鰻丼」じゃなくって庶民の味方「海老かき揚げ丼」。奇しくもお値段1300円は、昨日の未揚げトンカツ的定食の1400円とも、かき揚げ丼界のスタンダードヒーロー『銀座 天一 横浜そごうB1イートイン』のかき揚げ丼も小海老入ってて約1300円(赤ダシ無し価格)。比較にピッタリじゃんね。

まずお新香。いいわね、普通にいいわ。どっかのコールスローの100倍いいし、江戸前のこってり天丼にはバッチグーね

キタキタ〜!

うほっほっほーーーー

この、「地獄の黙示録(Apocalypse Now)」的な丼つゆの深い色合い。

まさにあのシーンの色

まさに江戸前じゃんね。江戸っ子の気合の源泉なわけ。

くぅうううう〜!

モチロン、きっちりサッパリ揚がったかき揚げには海老がゴロゴロ。看板に偽り無し。

見た目ほど塩っぱかったりしないかんね。江戸前の蕎麦つゆと一緒、企業秘密だけど、そうゆうことなのよ。

ご飯もバッチリ美味しいし、シミシミのタレがまた

これは、かき揚げ丼ラブの僕のハートは完全に「虎ノ門、いい店もあるじゃん」ってご機嫌モード。ナイスチョイスだったわ。なんとか新型トンカツはもう忘れるとして、お店の老舗感とワイルドな丼つゆがめっちゃ印象的。『天一』が優踏生出木杉クンだとしたら、この『光村』はスギちゃん。「ワイルドだろぉ?」、ね。

最近見ないけど、リタイアしたのかなー

御馳走様でしたー。

しかし、虎ノ門って面白いわね。

永谷園の営業カー?

明日のお昼ごはんは…

地上げに敢然と立ち向かった歴史が透けて見える江戸前お蕎麦の老舗『砂場なんちゃら』とか
この怪しいカレー屋さんも気になるし

さ、鵠沼に帰ろっと。

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