「ホンモノのとんかつ」を蒲田『丸一』で食べたら、最寄りの銭湯『ゆ〜シティー蒲田』の休憩スペースで横になってグダグダする贅沢な木曜日

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ぐるめ

にゃー🐈 ニャロです。

「キヤノン」の株主総会といえば下丸子のキヤノン本社。


下丸子といえば、

東急なんとか線で蒲田まで3駅。ってことは、御手洗爺さん兼CEOのさらなる長寿と健康を願って、「ホンモノのとんかつ」を食べるわけ。

前回は「あおき」だったから、今日は「丸一」。蒲田駅からのんびり歩いて十分弱、到着じゃんね。

木曜日の12:45、お店の前にお待ちは8名、待つに決まってんじゃんね。なんせ、「ホンモノのとんかつ屋さん」はそこらじゅうにあるわけじゃないかんね。

ちょっぴりポツポツ小雨が降ったり、全然お客さんが出てこなかったり(またトンカツテロリストの牛歩戦術?)、15分くらいかなー、待ったじゃんね。全然いいんだけど。

お決まりの「事前注文」。「上ロース」と「極上ロース」の重量差を知りたかったから、お姉さんに尋ねたんだけど、「残ってるのはランチのローストンカツだけなんですぅ、他のロース系は売り切れですぅ」、って。そっか、12:45時点で… 要注意なんだけど。

インフレ影響で、現時点の価格表はこう⬇なっててさ、

「上ロース定食」が2700円(≒ 16.5€)、「極上ロース定食」が3000(≒ 18.5€)。その差は300円、微妙というか、アレじゃない?
わかんないけど、もし「極上」が400gで「上」が300gだとしたらさ、めっちゃ困るじゃん。

だって、400g食べると、流石に食後の胃袋がパンッパンになっちゃうじゃん。かと言って2700円で300g… これはまいっちんぐマチコ先生だわ。

そして、今日もナゾのままだった「トッピングメニュー」。

いつ注文すればいいんだろ?実に難しいじゃんね。今日みたく、ノーマルな「ロースとんかつ定食(多分180g)」だったら、「ロールかつ一本」とか、追加してみたかったんだけど、勇気が無かったわ… これは「解決すべき課題」ね。しいたけとかヒレカツもトッピングしてみたいもん。

で、着席早々にやってきましたロースとんかつ。


うーん、美しい… 衣のやや焦げな感じは御愛嬌。そこはクリティカルじゃないし。

この火入れ。この断面の色合い、ファンタスティコじゃんね、思わず眺めちゃいそうな絶景だけど、アツアツなうちに食べないとね。

… ワンダフル、ぶーダフル。これよこれ、ランチメニューに属する「(普通の)ロースとんかつ定食」でこのクオリティ。「上」でも「極上」でもない、ノーマル。これよね、愛とラードで揚げられたホンモノのとんかつ屋さん。

ああ、ナゼ僕は蒲田に来てしまうのか。それは、そこに「ホンモノのとんかつ屋さん」があるから。当たり前じゃんね。

白トリュフを食べるなら北イタリアのALBAに行くし、素晴らしいサヴァニャンのワイン呑むならフランス南東部のJURAに行くし、ホンモノのとんかつ食べるなら蒲田に行く。単純じゃんね。

豚汁もご飯も抜群に美味しいし、ちょっと少ないけど次回は「極上ロース」って誓って帰る足取りも軽いし。あー、素晴らしいとんかつだったわ。

こんなマッタリした木曜日の昼下がり、朝から株主総会でお疲れ様だし、ちょいとひとっ風呂浴びたいじゃんね。

「丸一」から徒歩8分、岡山から戻ってきたMOさんに教わった『黒湯の温泉 ゆ〜シティー蒲田』に向かうわけ。

ここが凄いのは、営業時間。

令和6年は人手不足だったり、浴室の普及だったりで、なんとか生き残ってる日本全国の銭湯も営業日や営業時間をかなり絞ってるじゃん。鎌倉に唯一残ってる銭湯「清水湯」なんて週3日営業で15:00〜21:00だかんね。⬆の営業時間の凄さがわかるじゃんね。

ここ「ゆーしてぃ蒲田」、東京下町名物の「黒湯」もあって、臭いオッサンたちには喜ばしいんだけど、

MOさんが興奮してたのは、三階の無料休憩スペース。

カラオケ大会で大盛りあがりしてたらしくって、「蒲田ってアツいぜ!」って教えてくれたんだけど。普段はゆったり横になれちゃうユルユルな休憩所になってて。湯上がりで火照ったカラダを横にして、無料WIFIで漫画読んでもいいし、こうゆう銭湯ってなかなか無いから貴重じゃんね。

蒲田って、無視できない町じゃんね…

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