『0と1の違い』サラリーマンが株式資産1億円達成した「小さな秘訣」

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株式投資

にゃー🐈 ニャロです。

8/31と言えば、東京の小・中学校の夏休み最終日。まったく手をつけてない夏休みの宿題に着手する日として記憶されてます。

やるわけないじゃん、夏休みの宿題。懐かしいわ

学校の先生には申し訳無いけど、夏休みの宿題って、なんだかサラリーマンが無駄な「判子リレー」に奔走したり、結論を出さない無意味な会議に内職しながら出席してるのに類似する、無意味なタスクだなぁって、昔も今も思っちゃいます。

「夏休み初日に、もう半分終わらせちゃった」子供は親に誉められるけど、で?

その後の人生でどう役に立ったのか、想像つかないわ。

ヤングサラリーマンやってると、いろいろ困ることがあるのが普通で、学校で教わってない不可解な『業務』が山のように降ってきたり、上司や先輩にやり方を聞いても「そんなん、自分で考えろ。アホか」、と、実は上司も先輩もやり方わかんないけど部下にぶん投げる仕事で涙したり。

サラリーマンは気楽な稼業?

サラリーマンやるだけで平日はほぼ一日が終わり、土日は疲れて寝る、酒を飲む、『ドラクエ』をやる、親元に住んでればお掃除洗濯やってもらえてラッキー。

とても、自分の5年後・10年後・20年後なんて考える余裕無いし、『株式投資』で将来に向けた資産運用しようたって「原資が無いんだもん、会社行って給料貰うため、早く寝よっと」。ふむふむ。

僕も、超絶仕事量の多い、某自動車メーカーのサラリーマンになったときは、呆然としました。

毎日朝7時過ぎにオフィス着いて、会社バスの最終便近くまで仕事しても、仕事は全然終わらない。

仕事が増えるばかりで、訳がわからない。そうなるとつまらないし、やる気も下がるし、上司からの評価も下がる。まあ、みんなが不幸になりますな。

そんなヤングサラリーマンに、こそっと『秘訣』を教えちゃう。ライバルには内緒ね。

『0と1』の違いって、強烈で。

蛇口やシャワーの水漏れって、「ポタッ、ポタッ」って、一秒に一滴でも、水道料金換算で約200円/月かかるんだって。

年間2400円相当。世帯数45000の神奈川県伊勢原市で全世帯が一ヶ所「ポタッ」としてると、年間で1億円の水道料金になりますわね。「チリも積もれば」ってやつ。

『株式投資』も同じで、僕が楽天証券で株式口座開かなかったら、株式投資資産が1.2億円を超えることはなかったのは事実です。ゼロとイチの違いが出たのよ。

楽天証券口座開かなかったら、きっと『みずほ銀行』の普通預金が毎月の給料の積み上げで3000万円くらいになっていて、「定年まで働けば、貯金2000万円以上あるし、なんとかなるかなぁ」ってなってたんじゃないかしら。それはそれで悪くないけど。

だから、ヤングサラリーマンが「株式投資の原資が無い」と悩む時間があったら、「証券口座を開く」ことで、自分の可能性をゼロから前に動かしてもいいんじゃないかしら。そうしなかったら『ゼロ』のままよ。

会社の山のような『仕事』をやっつけられるようになったのも、『0のまま放置しない』ようになってから。

例えば、eMailが山のように未開封になってるヤングサラリーマンって、いるのよね。

めっちゃ処理に時間かかる一通のメール処理してる間に10通新規メール受信して。

翌朝上司に「あれ、できた?」なんて言われてパニック。「みてません…」なんて無邪気に答えると、上司は心の中で「使えねえ奴…」と吐き捨てる。『あるある探検隊』ですな。

『レギュラー』、関東での認知度低し❗

一方で、業務スケジュールは、他部署やお客様・取引先との打ち合わせが山のようにあり、自分が主催者だと議事録書くのにまた時間かかって。

さらには、やたらF2F(face to face、目を見て会話)を求めてアポ無しで押し掛けてくる爺連中やら、電話大好きNTTりんりん電話線世代の長い前置きに時間喰われて、そりゃ『仕事』終わんないよね。

人間にもコンピューターにも処理能力には限界があるわけで、『気合い』で処理能力向上させようったって無駄。『ドラゴンボール』とか『巨人の星』とかの悪影響ですな。一回『スーパーサイヤサラリーマン』になるたびに、成果はでないけど寿命は1ヶ月縮まるわよ。

普通のサラリーマン、こんなん無理やからね

要は、すべての仕事を『受注』しちゃダメなのよ。これって上司も先輩も同僚もママも教えてくれない「小さいけど超秘訣」。

サラリーマンが仕事を『受注』するってことは、納期と結果をコミットするってこと。

納期遅れたり結果だせなかったら、評価も信用も信頼も下がっていくだけ、体力気力も疲弊しちゃうでしょ?

『秘訣』は、『すべての受注依頼(上司、お客さん・取引先、社内)を即チェックして、受注するかしないかを判断』すること。『0』のまま放置しておくと、自動受注したって見なされちゃう。

で、前に進めて『1』にするには、「受注依頼内容をザクッと速やかに確認して、優先順位をつける」ことよ、簡単なこと。

この優先順位は、

〈最優先〉

・自分の評価を査定する直轄の上司からの重要かつ緊急指示

・自分の担当業務で、それを失敗(納期遅れ、未対応)すると、確実に自分(&自分のチーム)の評価が下がる案件

〈優先〉

・対処すべきだけど、納期は調整余地あり

〈その他〉

・対応しなくても「自分(&自分の部署)は困らない」案件

この三種類に、対応依頼がくる様々な案件を一件長くても3分以内で分類できないとダメ。自分を訓練すべし。

そして、〈優先〉案件は、自分の業務負荷状況と実力を踏まえた納期調整(というか、一方的通告)をする。仮にお客様や他部署が「希望納期明日まで」ってプッシュしてきても、「無理です、できるのは**日です」と明言。できれば、プラス数日の余裕を持って回答すべし。

これって普通のことで、真夏の『ビックカメラ』に「クーラー取り付け最短 8/18以降です」って張り紙してあるじゃない。「今日やれ」って怒鳴られようが、できる数は決まってるわけで。

ただし、大株主とか、社長の親戚とか、「最優先」案件の場合は柔軟に対処してるはず。それが資本主義。

押し掛けてくる『F2Fオヤジ』や、電話大好き『NTTオヤジ』にも、「今立て込んでて、あとでメール下さい」ってドライに対処して、あとは〈最優先〉〈優先〉〈その他〉の判断。

〈その他〉は、基本的に「対応しない(できない)」。もしくは、猛烈に暇な部署や担当業務であれば、納期コミット無しで暇潰し対応でオッケー。でも令和の今、そんな部署ある?

サラリーマンは社内も社外も、みんな「上司に言われたらなんでもYES」の自動化リーマンが多数なので、本質を見極めないで言われるがままにサラリーマンやってたらリストラ候補まっしぐら。だって、言われるがままなら「産業用ロボット」や「AI」もほうがコスト安くなるし、サボりも転職もしないもんね。

ってわけで、「やるかやらないか、あなた次第です」なんだけど、楽天証券に口座開くのは無料だし、サラリーマン仕事で「0で放置しない」「優先順位を即つけて対処する」って、自分の評価が上がったり業務負荷減ったり、お得なことしかないわよ。

仲の良い社内のおっちゃんの依頼を「自分のKPIじゃないのでお断りします」って、心が痛むかもしれないけど、マネージャーってのは部下含めてチームの工数と成果を管理するのが仕事だから、自分の担当業務くらいでドライに対処できなかったら、永遠にマネージャーになれないわよね。「選ぶのは、あなたよ」。

『秘訣』って大したことじゃないけど、即座に実行するには『気合い』が必要かもね。

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