人類が石油中毒であり続ける限り、『エクソン・モービル【XOM】』の株主であり続ける理由は極めて単純

日本ブログ村バナー
日本ブログ村バナー
PVアクセスランキング にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村
株式投資

にゃー🐈 ニャロです。

朝から台湾の地震、可哀想だし、明日は我が身だし。地震のドサクサで中国人民解放軍が進駐してこなかったのは救いだけど。

地球が沸騰したり凍りついてないってだけで奇跡なんだから、毎日を大事に後悔なく生きたいわよね。

今日の鵠沼は大雨。そして明日から空知。4/20まで春の畑のお手伝いじゃんね。

去年は同じ時期に4日間だけ。今年はまあまあ長い期間だから、期待できるじゃんね。ウヒヒヒ…

ナニが期待できるかって、そりゃ、肉体労働合宿だから、バッチリとフィジカルが引き締まるわけ。腹筋割れちゃったり、ジーパンのサイズが2サイズくらいダウンしたり。フヒヒヒ…
先月は新たに立てたフィジカル改造プラン「月の半分以上は運動(サーフィン、水泳、沖縄空手稽古など)する」ってんだけど、結果は71%(◯10 : ✕4)、バッチリだったんだけど。

春の北海道での畑仕事合宿はね、マジで過酷なマラソン的 肉体労働だかんね。1日のスケジュールは、


7:30 集合、畑仕事開始
 〜ワイヤー張り、枝拾い、誘引作業
 午前午後にお茶休憩15分、お昼ご飯休み以外はお仕事
日暮れで仕事終了(この時期は日の入り18:00位)

大雨はお休み、それ以外は畑仕事。なんせ、時間が無いのよ、お手伝いに行く畑は春剪定かつ雪解けが遅いから。4月末〜5月上旬にDébourrement(萌芽)するまでに全畑のワイヤー張り、剪定、誘引を終わらせないと新芽が作業で当たって落ちちゃうの。

イタリアで訪問したワイナリーはどこも「剪定は冬にのんびりやるから、年間通して一番忙しいのは6〜8月、伸び過ぎる枝や多すぎる葉っぱを切りまくったりが追いつかない」って言うんだけど、北海道で春剪定だと「雪解け〜萌芽」までの1ヶ月がとにかく時間制限があって忙しいんだって。もちろん、収穫は別としてだけどね。

しかも、寝袋でお泊りさせてもらう合宿所から歩ける範囲に飲食店もスーパーも無し。見渡す限り畑と森。必然的に、甘い物とかも無いわけ。

だから、最小限の自炊で食いつなぐ日々。洗濯してお湯浴びたら、寝袋でさっさと寝るだけ。暖房無しで寝袋オンリー、外気温は零下。

網走刑務所のほうが暖かいかも、ハハハ〜。
もちろんWIFIなんて無いし、だからフィジカルが引き締まるだけじゃなくって、プチ「スマホ断食」もできるから、実に良いわけよ。格安3GBプランだからさ、当たり前じゃんね。

もちろん、美しい空知の春はね、長い冬が終わって雪解け直後で、芽吹きの季節。夜は零下になったりするけど、晴れれば日中は畑仕事に最適な気温。夏は北海道だって暑いかんね。ワクワクしちゃうじゃんね。

人生は短いし、定年75歳までサラリーマンやってたら定年即老人ホーム行きもありえるし、元気なうちにやりたいことやっとかないと、アレじゃんね、マジで。

そんなわけで、今日は藤沢駅にお土産の鳩サブレー買いに行ったり、大谷翔平さんの試合観戦したり荷造りしたりで、今日は忙しかったんだけど、

でも、『FIRE』生活維持するために、経済ニュースとか市況も毎日確認はしてるんだけどね、サササっと。

そしたらさ、去年末あたりには70ドルを割り込んでた「WTI(West Texas Intermediate、アメリカの原油価格の代表的指標)」がさ、85ドルまで戻してんの。ウケるじゃんね。

アメリカの「シェールオイル」とかだと、WTI市況が65ドル付近が損益分岐点らしいんだけど、世界中にたっぷり50年分以上残ってる優良な油田だと損益分岐点は55〜60ドル。だから70ドル割り込んだって収益あがるし、まして85ドルなんて、株主としちゃウハウハだし。

ウクライナでドンパチ始まってビビった世界は、石油先物買いまくって2022年に一時130ドルまでいったじゃんね、WTI⬆。

一方で、2020年にはコロちゃん騒ぎではマイナス価格まで下げたWTI、原油価格がいくらだろうと、同じガソリン車が走れる距離は変わんないのにね。面白いわよね、市況とか経済って。

そもそも、「石油依存からの脱却」ってのは、将来性には当たり前なんだけどさ。だって、地球に残ってる石油は限られてんだからさ。品切れ=脱却。

問題は、代替手段がまだ技術的に確立できてないのに、アホな欧州政治が「ガソリンエンジン新車販売を2035年以降禁止」とかって、イヤらしい政策を打ち出しちゃったりしてること。アホだからあっさり撤回⬇したけど、

そもそも、石油や石炭や天然ガスで発電所で発電した電気を電線で遠い距離で効率落としてクルマの電池に充電するより、クルマのエンジンで石油爆発させたほうが資源の有効利用なんだし、充電容量も時間も全然ダメなんだから、電気自動車ってのはまだ技術的に未確立じゃん、実用って意味で。

それをさ、まさにほんの数年前にはさ、「2025年に世界の石油需要はピークアウトする」なーんて、偉そうな専門家たちや研究機関が予測してたじゃん。

そして、今日のニュースでは「2032年に…」⬇、だって。

勝手に予測してりゃいいし、予測ハズレても自分の懐は傷まない「競馬の予想屋」と同じ種族だから、僕は無視するのみだけど。

EVでもハイブリッドでも、好きにすりゃいいけど、これから人口が増えるアジア・アフリカでは、どう考えても中古のガソリン車乗り続けるじゃんね。だって、農薬だってプラスチックだって軍事車両・船舶・航空機だって、石油無かったら困るのがリアルだし、代替手段が限られるか見つかってないんだから、僕の予測は「最低でもあと10年、長ければ20年(〜2044年)まで石油は人類の必需品」、ハイリスクだけどね。

だってさ、今2024年じゃん、去年2023年の世界自動車販売のうち、EV(電気自動車)って、ちょっぴりじゃん。日本なんか⬇

去年2023年の日本国内のEV販売は、全体の1.66%。ウケるじゃんね、こんな狭い国で「走行距離が…」「充電設備が…」「雪国で大雪渋滞したら…」「中古販売価格が悲惨…」「電池がすぐヘタる…」、アメリカでは環境にうるさいリッチなキャルフォルニア州なんかじゃそこそこテスラが売れてるけど、

こんな広いんだもんね、アメリカ本土。「でっかいど~、北海道〜」なんて感動しちゃう日本人には想像し難い国土面接だもんね。当然⬇

こんなもんじゃんね、去年アメリカで販売された車の92%以上がガソリンがないと走らない車。

ヨーロッパは⬇

高い数字に見えるけど、異常に高い助成金出してる北欧諸国でシェアが高いだけ。フランスもイタリアも悲惨なくらいEV走って無かったし、首都のパリやローマでさえ充電設備みかけないし。

中国は、国策でEV生産増やしてるけど⬇

… ゴミになっちゃってるし。中国共産党に暗殺部隊送りこまれたくないからアレだけど。

要は、こんだけテスラやら中国のなんちゃらがEV生産してるっていったって、街で見かけるのはほとんどガソリン車だし、実際に去年2023年に販売された新車の85%以上がガソリン車。

ガソリン車ってさ、なかなか廃車にならないじゃん。スマホやノートパソコンの電池がすぐヘタるのと違って、機械的なメンテしてやれば15年、走るだけなら20年以上走るし。まして飛行機や船なんて電動化率が稼働中全体の10%超えるのなんて、何十年後だよ、って感じじゃん、知らんけど。

だからさ、まぁ新技術かつ量産性とコストと安全性が確立した「新世代電池」が世の中の主流になるのって、まあ20年はかかるんじゃね?知らんけど。

だからさ、油田持ってる企業は儲かるわけじゃん。人類は我慢を知らないタコ生命体だからさ、安けりゃガソリンスタンドでガソリンがぶがぶ給油すりし、エアコンはマックス、石油ストーブ全開。あげく、「仮想な通貨」とかって、すっげー電力消費=石油・石炭・天然ガス発電所でじゃんじゃん燃やして発電。好き放題じゃんね。

だからさ、石油メジャー『エクソンモービル【XOM】』の株価は今日時点で119ドル超えちゃってるし、今から決算発表だけど、減配とかしなけりゃ売上や利益が下がっても全然オッケー。放置というか、人類が石油中毒である限りはオーナー株主として稼がせて貰うだけ。「波待ち」するだけじゃんね。配当で『FIRE』生活じゃんね。

何故かって?そりゃ、空知で畑のお手伝いをするからに決まってんじゃん。

コメント

タイトルとURLをコピーしました