痺れる退廃のナチュラルワインバー『赤い店(野毛)』、張りつめた緊張感の『金井商店(野毛)』 やっぱ野毛怖いわ…

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ぐるめ

にゃー🐈 ニャロです。

今日はね、またアソコに行ったの。野毛。

ヤバい町だよねー、横浜の歌舞伎町というか、昭和の匂い濃厚な飲食店や風俗店や。近くに中華街もあるし、お役所も野球部もあるし、なんつーかアジアの危ない繁華街って感じ。

寂れた地方都市の繁華街に残ってる商店街的なアレもしっかり残ってるけど、とにかく元気な感じの野毛。

路上にテーブル出してるお店ははたして横浜市なのか横浜警察だかの許可とって… ないだろなぁ。ナポリっぽいなぁ。

今日は、こないだ予約が取れなかった「金井商店」を予約したんだけど、「2時間制ですけど、いいですかぁ?」って。まあね、そんなに長居することもないだろし、いいんだけど。

コの字型っていうの?都内にありそうなカウンターのお店で。見える奥のキッチンにヤングな女性が一人、カウンター内には金髪?のおじさん。なんか、笑顔レスな渋い職人気質なのかなぁ…

とりあえず、どこかのブルワリーとコラボして作ったっていう、ピンク色でザクロが入ってるってクラフトビールで乾杯。

酸味が効いてて、とっても美味しくって好みの味だったんだけど、どこのブルワリーのビールだかは不明。だって、メニューに「メニューもお品書き黒板も撮影ダメ」って明記されてたから。思い出せないじゃんね、残念…

ここは、和の居酒屋っぽいお料理と、クラフトビール・ナチュラルワイン・日本酒のお店みたい。なんか、厳粛な顔つきの金髪おじさんが12席くらいかなー、カウンターを回って大忙しそうだからなのか、不機嫌なのか、「ゴルゴ13」の主人公みたくそうゆう顔なのか。「ビール美味しいですねー」って声掛けたら、一瞬はにかんでたかも。

お料理を4品頼んで、ビールのあとは「グラスワインお任せで下さい」ってお願いしたら、一杯目は泡だったわね。ビールからの泡、なるほど。

お料理とお酒は写真撮っていいんだって。良かった、だって忘れちゃうんだもん。

お会計は、ちょい高めの居酒屋って感じ。お料理もワインもホドホド美味しいけど、なんせ緊張感。いつも鎌倉とかでユルい空気慣れちゃってるからか、なんつーか、リラックスは出来ない空気感だったなー。海原雄山先生の「美食倶楽部」みたく、迂闊なこと言うと叩き出されそう…

だもんで、河岸を変えて向かったのは、一軒目から徒歩5分の『赤い店 酒三郎 』。

今、タイのチェンマイで怪しい活動してるS田さんに教わったお店で、前回は営業してなかったのよね。エントランスの雰囲気からして、「怖いけど覗いてみたい!」って感じ。

このお店、電気が無いみたいで、来て扉を開いてみないと、やってるのか席があるのかもわかんないみたい。

ってか、扉がさ、普通の家の扉じゃんね。ノックすべき?いきなりガバっと開けたら…
歌舞伎町だったら諦めるけど、一応ここは神奈川県だし、勇気だして開けてみたら、

… ちっさ。元々スナックだったにしても、超小型スナック。カウンターには詰めて5人座れるかって感じで、カウンター内にキャップ被ったおじさんが一人。またおじさんのお店だけど、こっちは金髪じゃないから安心じゃんね。

こちらのおじさんは、ニコニコもしてないけどイカつい雰囲気でもなく、ユル〜っとした感じ。「ワインを何杯か飲んでいきます」ってお願いしたら、普通の冷蔵庫から開いてるボトルが8本、うち2本はマグナムだし、うち3本はジュラのワインだし、なんか楽しそうじゃんね。

壁に「出前できます 担担麺」みたいな、気持ちいい「ワインだけだよー」ってお店。いいね、いいねぇ!

スナックって、おばさんと話したり、カラオケ歌ったり?行ったことないけど、僕はこうゆうワインバーのほうが好きだなぁ。

チーマーとかに襲われる前に、鵠沼に帰ろうっと。

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