「株に賭ける」なら自由だけど「株式投資」するなら企業の成績表・職務経歴書の見方くらいは覚えるじゃんね…

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株式投資

にゃー🐈 ニャロです。

日が長くなってきたじゃんね。

そんな令和6年の春、ホント、気を付けてよね。危ないかんね

株式市場=弱肉強食=アフリカのサバンナなんだから。つまり、ウサギちゃんが無防備にサバンナに踏み込むと、あっさり喰われちゃうわけ。想像できるでしょ?

せっかく労働の対価として稼いだマイマネー、株式市場のライオンさんやハイエナさんたちを喜ばすくらいなら、美味しいワイン持参で純温泉に湯治旅したり、イタリア旅でパーっと遣うほうが確実に楽しいわよ、マジで。

それでも、「ちょびっとでも、株式投資を…」ってんならさ、

まぁ、上場企業でサラリーマン労働者やってて、自分が労働してる企業が公開してる「決算書」をザックリ理解しちゃったリーマンだったら、そう思うわよね。「あんな利益がでた年でも、給料は変わらずボーナスはちょっぴりだけアップ。残りの利益はどこに消えたんだよ!」、って思うのが普通じゃんね。

それはね、企業が払う税金(法人税)だったり、新しい設備買ったり、社員たちがサボってないか監視するAIソフト買ったり、役員室のパターマット買ったりにも使われるけど、

企業の持ち主=株主さまたちへの「配当」になったりもするじゃんね。ってか、当たり前じゃんね、株主さま=オーナーさまなんだから。

会社が倒産したって、サラリーマン労働者さんたちは別の労働場所探せばいいんだけど。株主さま=オーナーさまたちは、保有する株式が紙切れになっちゃうわけ。そうゆうリスクをとって、株主さまにやってんだから、企業がうまく稼いだら、その利益は株主さまへ。当たり前。

だからさ、まともに稼げてる、もしくはこれから稼げそうな企業のオーナーになれれば、ソコソコの確率で「配当」貰える可能性高いし、もしくは「株価」が上がっちゃう可能性があるわけよね。

問題は、「じゃあ、どの企業が…」、なんだけどでも、それだけじゃないのが面倒なのよ。

「タイミング」ってのも、面倒な要素よね。100年前に、蒸気機関車は石炭で走ってたじゃん。だから石炭の炭鉱を持ってる会社は儲かってたけどさ。今のクルマはガソリンで走るし、100年後は水素なのか太陽光なのか。そうゆう「時代の変化」もあるし。

全く同じ企業なのに、アメリカや日本や政府がじゃぶじゃぶ「マイナス金利」でお安くおカネをばら撒けば、株価が上がったり。大きな銀行が倒産すると、ビビった投資家たちが株式市場から逃げ出して株価は暴落したり。

同じポッキーなら、コンビニで買うより「オーケーストア」で買ったほうがお得なように、同じ企業ならお得に買いたいじゃんね。それも「タイミング」。ややこしくてめんどくさいでしょ?

さ、そんなめんどくさい「株式投資」なんてやらないで、純温泉湯治旅にでたり、イタリア旅に行こうか。それが安心じゃんね。

とりあえず、わかってもらいたいのは、「株式投資するなら、どの株がいいか教えて!」って質問は極めて「雑」だってこと。時代やタイミングで「良い企業」「良い投資先」は変わりゆくわけで、しかも紙切れなるリスクがある危険大なのが株式投資なんだから、大事な友達に迂闊にオススメなんてできないわけ。当たり前じゃんね。

で、ちょっと賢いヒトが言い出すのが、「じゃあさ、任せるから。百万円預けるから、好きに投資して。ヨロシク!」、ってヤツ。うへー…

自分のマイマネーの投資でもヒーヒー言ってんのに、人さまのマイマネーなんて預かれないじゃん。運悪く「紙切れ」になったら、どうすんの?「株式投資」=「紙切れになるリスクをとって、資金を投げる行為」なんだから。

まぁ、今も昔も、騙されるヒトが多いのも、迂闊に他人を信じるから。だって、投資=弱肉強食の殺し合い、奪い合いなんだから、他人任せにする時点で負け=喰われちゃってるわけ。

だからさ、どうしても「株式投資」したいなら、絶対に避けられないと僕が思うのは、企業の「成績表・職務経歴書」=「決算書・決算説明資料」を読解すること。これは譲れないわ。

サラリーマン労働者やっててさ、派遣社員や契約社員を選んだり、管理職になって新入社員や中途採用をする機会ってあるじゃん。あるのよ、当たり前だけど。

そんな機会に、履歴書も職務経歴書もみないで、「なんか、コイツがいいんじゃない?オレっちの感性がそう訴えてる」とか「可愛ければいいじゃん、エクセル出来なくても可愛ければオッケー」って採用、あんましないよね、ね?

見るじゃん、履歴書。大東亜大学なのか東大なのか、英検8級なのか1級なのか。添付されてる写真の髪の毛がボッサボサなのか、ハゲなのか。

職務経歴書に一切数字が無くて、「頑張りました」「コピーをやったことあります」みたいなヤバいのもあるし、「A社担当のB部品営業担当として、最高で年間23億円の新規受注を獲得。そのために工夫したのは…」「生産管理担当として、担当した製造ラインの稼働率を3年間で+12%、そのために実行したアクションは…」みたいな、「わかってるねー、そういう数字が無いと、どんくらい戦闘力がある人材かわかんないしねー」。

上場企業は、「決算書」っていう成績表を、嘘偽りなく公表しないといけないルールなの。それに、株主さまを増やしたい企業は、更にわかりやすい「決算説明会」を開いたり、めっちゃわかりやすい「決算説明会資料」をホームページで公開してたり。

それをさ、「そんなの関係ねぇ!」って、感性だけで株式投資する=「賭け」るのも自由だけどさ。せっかく企業の「成績表」「職務経歴書」を公開してくれてんのにさ、それを無視したり、理解しないで… うーん、僕はやだなぁ。

そんな難しくないかんね、企業の「決算書」とか「決算説明会資料」の見方。ワインのラベルの見方とか、サーフボードの選び方とか、最初はわかんないけど、続けてればわかるようになるじゃん。逃げなければ、段々とわかるようになるから大丈夫。

で、どうやってお勉強しようか?

オススメは、自分が知ってる業界とか、知ってる会社、知ってる製品を造ってるメーカーの「決算説明会資料」をパラパラっと眺めてみることね。自分の労働してる会社のとか、競合企業のも、面白いわよ。しかも、デスクワークリーマン労働者が自分の会社や競合企業の決算書や決算説明会資料を勤務時間に眺めてても、上司は叱らないし。むしろ、「あいつ、やるなぁ」って評価アップしちゃうしね。

ってわけで、「まだ証券会社で口座開いてない…」ってのは論外として、もし「ギャンブル」じゃなく「株式投資」してみたいなら、先ずはスマホでポチッと「決算説明会資料」を眺めてみたらいいんじゃないかなぁ。

いっぱい「わかんないこと」が書いてあるじゃんね。それをスマホで調べたり、誰かに尋ねたりするのが、まさに「株式投資のお勉強、レベルアップ」だかんね。当たり前じゃんね。

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