映画評論家として『BLUE GIANT』に猛烈に感動涙ボロボロして、『湯道(YUDO)』はピンと来なかった件について

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ぐるめ

にゃー🐈 ニャロです。

昨日、猛烈にハンティングした由比ヶ浜の新ワカメがハンパない量だったから、乾燥工程の設備増強。

投資設備費用は2円くらい

ビニール紐を渡して、そこに引っ掛ける原始人方式。なんとかビニール袋5袋分を全部干せたわ。

で、今日は映画の日。水曜日は「109シネマズ」が1200円( ≒ 8.4€)で観覧できちゃうんだから、観たい映画があったら映画館に行くじゃんね。波も無いし。

東海道線の線路の向こうには
「ハングリータイガー」、じゃなくて、右側がみかんちゃんのお店『柑熟屋』。今日も行き帰りで手搾りジュース二杯美味しく頂いたわ

辻堂駅直結のショッピングセンター「湘南テラスモール」にママチャリ号駐めて、

青空なのよ、映画晴れ

水曜日なのに、そこそこヒトが集まってる「109シネマズ」へ。

ケケケ、来ちゃった

映画ってさ、本屋さんと一緒で、「ネット勢力に駆逐されて絶滅すんじゃね?」って説を振り切って存命だし、むしろ元気いいのよね。

「ネットフリックス」とか有料配信ってのは怖くて未体験ゾーンなんだけど、こないだ一ヶ月無料「アマゾンプライム」で映画『指輪物語』の続編みたいなの、視聴したんだけど。

原作がいいかんね、予算投じればソコソコは…

スマホの画面で…

2008年くらいに5万円くらいで買った自宅の「亀山モデル」液晶テレビも似たようなもん。最近の映画館の音響は凄まじいクオリティだし、多分「クレヨンしんちゃん」とかでもちびっ子大興奮の音響なんじゃないかしら。

スタローン爺さんとか、マット・デイ右衛門さんとかが暴れ回ったりするなら、やっぱ迫力大スクリーンと音響の映画館でみたいじゃんね。

しかも、2時間観て1200円。素晴らしいビールやワイン一杯分。かき揚げ丼一杯分。ルアーや餌木1個分。ワンダフルな映画だったら、映画館で観たいって思うの、僕だけ?まぁ、人気映画でも空いてる平日限定かつ「109シネマズデイ」の水曜日だけど…

でね、今日は二本立て(別個にチケット買ったから、1200円✕2枚=2400円)なの。多分、大学生以来の映画館二本連発。気合い入ってんのよ。えっへん。

観たのは、一本目が⬇

温泉も銭湯も大好きだし、観ておかないとね

で、二本目が⬇

漫画が名作だから、期待値高いのよ

映画って、観た人類は全員が「映画評論家」じゃんね。ワインも、呑めば「ワイン評論家」。あーだこーだ、自由にグダグダ言うのは自由、聞くのも聞かないのも反論すんのも自由。あ、一応は日本国内のお話だけど。

こんなのは絶対に平壌とかでロードショーしなそうだし

お気に入りのワインや音楽や映画や温泉見つけたら、お友達とかにシェアしたくなるじゃんね。いいじゃん、そんな軽やかな評論家だらけの日常って、楽しいじゃん。素敵なナチュラルなワインとか呑みながら、そんな会話したら、幸せだったりするんだから。試してみてもいいかもよ?

で、一本目の『湯道』。小山薫堂さんの企画っていうか、映画以前の「湯道活動」自体は素晴らしいと思うんだけど、

立派に活動してんじゃんね

ただ、映画としては、残念。ガチャガチャとフォーカスも合わないし、コメディだったらよっぽどお正月の「釣りバカ日誌」が上質だし、じゃあ真面目にお風呂的なことを語ってるわけでもないし。なんか、20世紀の「ホイチョイ・プロダクションズ」的なノリを感じちゃった。残念!

内輪受けっていうのかしら…

大物俳優とかてんこ盛りだけど、ガチャガチャしちゃって焦点定まんないし、そもそも気合い入った演技するような脚本じゃないっぽいし… 最後まで眠らず観れたのは、橋本環奈さんがカワイイから。

それは間違いないわ

《ニャロのナチュラル映画評論》

評論対象 : 『湯道』

銭湯にフォーカスして人情話を真剣にやるか、コメディに徹すればドカンと面白くなる要素はある題材なのに、残念高級ホテルのビュッフェ朝食みたいで残念な映画だったわ… 1200円出すなら箱根湯本の名湯「天山」に向かうべき

間違いない超1級の温泉だもんね

で、二本目の『BLUE GIANT』。マンガ星人なら知ってるんじゃない?ビックコミックでまだ連載してて、巨匠石塚真一先生が描いてるんだけど。

「岳」もじんわりくる人情系列の名作だわ

長いわよね。連載開始が2013年に始まって、その頃はサラリーマンで北神奈川まで通勤してたから、結構ビックコミック買って電車で読んでて。いいマンガだなぁ、次回が楽しみだなぁ、って。

でもさ、主人公はサックス吹きで、ジャズの世界でグイグイ行くぜ〜!って元気青年なんだけどさ。マンガではしょっちゅうサックスを練習しまくったり、演奏しまくるわけだけどさ。

こんな感じ

音はさ、イメージするとは言っても、マンガじゃ聴こえてこないというか、アレなのよ。そりゃそうよね。

それでも、あの「のだめカンタービレ」とかみたく、名作マンガとして読むだけで相当面白いのが『BLUE GIANT』ってマンガなわけで、それが映画化ってことは音が聴けるってわけ。

そんな期待値マックスで観に行くんだから、よっぽど大興奮かよっぽど残念かなんだけど。

結論的には、実にスンバラしい映画化。バスケットボールやってたからか、「スラムダンク」は映画よりマンガのほうが楽しめたりするんだけど(映画はめっちゃ楽しめたけどね)、この『BLUE GIANT』は強烈。マンガとかアニメって枠を超えて、人生映画史に輝く大作として殿堂入り(個人殿堂)決定だもん。

ネタバレは嫌いだし、ただ僕は今回の映画化された第一部は連載中に読んでて知ってたけど、それでも涙が止まんなくって。もう、結構最初のほうから感動の涙、笑いの涙、そして脳みそが痺れる涙の濁流。そして爽快感。

サックスとかピアノとかドラム演奏のプロ奏者さん達の演奏も迫力凄いし。

サックスカッコいい〜!って素直に感動しちゃうかんね

6月のイタリア行きの機内で『BLUE GIANT』放映してたら、多分最低2回、もっと観ちゃうかも。ってくらい気に入っちゃった。

《ニャロのナチュラル映画評論》

評論対象 : 『BLUE GIANT』

ちびっ子にも臨終間近の爺婆にも、ジャズやアニメが好きでも嫌いでも、観てもらいたい大傑作映画。見終わった帰り道のココロが興奮と哀しみと歓びとリズムに満たされて不思議感じが味わえる、かも…

「パパパラ〜♬」じゃ、わかんないもんね…
長文なのに最後まで読んでいただいて、感謝!
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