にゃー🐈 ニャロです。
舞い戻ったわよ。京都。

2週間前の「1泊4日」旅と違って、今回は30泊以上の中期滞在。「京都に住む」的な旅なわけ。へへへ… 楽しみじゃないわけないじゃないの!
今回も当然、移動は横浜から夜行バス。11月末の飛び石連休の谷間だから満席かと思いきや、案外バスは空いてて。
ワールドカップのドイツ戦の時間帯の出発だったから、みんな観戦応援優先したのかな?
なんにせよ、隣がいるのといないのは、夜行バスでは天国と地獄。めっちゃ楽チンなバストリップじゃんね。ラッキー!
いつも通り、横浜駅近くのビアバー『クラフトマン横浜』でクラフトビールを一杯… って、大画面で「日本 対 ドイツ」やってるし、いきなりPK献上だし… 二杯じゃんね。

前半戦だけ観て、夜行バス乗り場へ。
で、こないだ教えてもらった「ABEMA TV無料でワールドカップ視れるよ」情報に従ってアプリダウンロードしたんだけど… 格安スマホの通信速度が遅すぎなのか、バスの中で全く観れな〜〜〜い(;_;)

途中の浜松PAのトイレ休憩でYahooニュースで「2対1で日本勝利」って見てビックリ仰天! 後半までライブで観てたら、ハラハラドキドキで夜行バス乗りそこねただろね。
しかし凄いヤングたちだよね。『キャプテン翼』のリアル版。一つに賭けた人類ってのは恐ろしいわね。

僕なんか「興味あること何でもやっちゃう」人類だから、全く恐ろしくないから安心してね。
京都到着は連休谷間の平日金曜日だから、京都名物「早朝銭湯」は全滅。グハ!
どうしてもひとっ風呂浴びたかったら、祇園のサウナ『ルーマプラザ』の「モーニングコース」しかないわね。

僕は、ファミマの立ち飲みコーヒーで30分時間潰して、アパホテル1階の喫茶店でコーヒー一杯で『ABEMA TV』のドイツ戦後半を鑑賞。

ドイツの4連続シュートの場面で声上げちゃった。上げるわよね、あの場面は。
ちょうど時間は9:00前。今回30数泊お世話になる宿『unknown Kyoto』へ。セコセコ旅だから、ここまで全部徒歩。少し肌寒いけど秋晴れで全然オッケーだわ。

旅の基本は「徒歩」「セコセコ」。太古の昔から、旅は徒歩なんだもん。

景色と空気と披露蓄積の美しいコラボレーション。貴族には味わえない快感なんだもん。しかも時間はあるし。

で、めっちゃ普通のお宅みたいな宿『unknown Kyoto』にチェックイン。

なにやら、「コワーキングスペース」と「宿(個室、相部屋)」と「レストラン」のミクスチャーみたいなんだけど。

想定外にいいじゃんね。マジで。
11月〜12月が紅葉シーズンで、かつ「税金垂れ流しフィーバー」で京都の宿は満員御礼。お値段もフィーバーなんだけど、宿のお姉さんが頑張ってくださって、最終的には宿内での部屋移動数回あるけど宿一箇所で泊まれるの。めっちゃ有難がたいわ!
今回のプランと料金が⬇

藤沢駅南口の無料PCRつばジュルジュル検査の結果は陰性だから、スーパー割引&税金垂れ流しクーポン71000円分。政治家って、ホント税金使うの好きよね。サラリーマンと同じ「予算余らせたら次年度困る」って行動原理。だから貧乏人を議員にするとアレなのよね…

まあ、アメリカの準植民地は令和日本人には心地よいみたいだし、アメリカ作成日本国憲法を改正しないのも、するのも日本人有権者の自由だけどね。
とにかく71000円分のクーポン、どうしよ…

でね、「ドミトリー」=「相部屋二階建てベッド」なんだけど、めっちゃいいじゃん。カプセルホテルより全然広いし、でも個室感あるし。





で、ランチは前回感動した『中國菜 大鵬』ランチに行っちゃうわけ。
途中のコーヒー屋さん『ウィークエンダーズコーヒー』でコーヒー豆購入。宿のコワーキングスペースにはドリップコーヒー一式あって、グラインダーもドリッパーもあったもんで。なんせ一ヶ月だもん。「酸味好き」ってお伝えしたら、ケニアの「Kigari AA washed」をオススメしてくれて、200g購入。


ちょっと遅刻しそうだったから禁断のタクシーワンメーターで、『大鵬』開店20分前に到着。一番乗り〜!


お昼だし、研修の正座対策で減量中だし。

とりあえず、「紹興原酒10年」をオーダー。優しく綺麗でシェリーみたいな酸化熟成感が堪らないし、お米の存在感もしっかり。要は「んめ〜!」

ええっと、少なめに…




ヤバいもんなぁ。野菜ダシスープのあとの担担麺。濃厚ゴマってより、バランスいいゴマと辛さと旨さ。スープが素晴らしいみたい。ほぼ飲んじゃった…



プフぅ… 追加「酢豚」とか、デザートとか我慢したわよ。だって「減量中」だし。
お隣のお一人お兄ちゃんが、汁麺食べたあとで、名物の「てりきんし丼 熟地獄盛」注文したときは追いかけようかって焦ったけど…

ブッハー! 美味すぎ。よく追加注文我慢したわ。しかしお腹はパンパン、スープ飲んじゃったから… 散歩するわよ!


そうそう、一ヶ月も生活するのにナチュラルなワインは不可欠。ワイン呑むのにワイングラスは不可欠。
木村硝子の扱いがあるお店をググって、発見したのが『京都匙亀』さん。ワイングラスの品揃えは薄いけど、木村硝子の小ぶりな一脚購入。

なんかね、千葉だったかな、「RIVER LIGHT」っていう鉄フライパンの説明をめっちゃ熱くしてくれて。


で、最寄りのワインショップ、インポーター『ディオニー』のアンテナショップでドイツのロゼワインを購入。

しかし、ここまでクーポン使えるお店での買い物ゼロ。錦市場には多数お店あったんだけど…



今日はすでに5kmは歩いたわね。
一旦宿に帰ってお昼寝しましょ。
そして…

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