『秋月 AKIZUKI(北鎌倉)』 11月メニュー は秋真っ盛り、「北里八雲牛」も「栗のオーケストラ ドルチェ」も「タプコプ ブランZ 2018」も、どれも強めのインパクトで脳みそも胃袋も大喜びだっ!

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ぐるめ

にゃー🐈 ニャロです。

ナゼか数か月、月例の『akizuki』勉強会に行けなかったんだけど、こないだの北海道で衝撃を受けた「xxxが臭くない」っていう北里八雲牛をシェフのお料理と美味しいワインでお勉強したかったから、

サシは入ってないけどね

11月頭の火曜日、北鎌倉駅に向かったわけ。

遠足小学生がいっぱい歩いてんじゃん
紅葉のハシリね

さぁ、今日も厳しい勉強が待ってるわけだけど、気合いれて引き戸をくぐるしかないじゃんね。さぁ行こう!

丹田に気を集めて

いつもニコニコの秋月シェフ。こないだのメジナの大会で8位だったってんだから、そりゃご機嫌じゃんね。

一杯目は、南仏のピノ・ノワールの泡だって。ほんのり紅葉の感じの「ややロゼ的泡」なのがニクいじゃんね。

珍しい一杯目じゃんね

で、一皿目は、北海道の秋刀魚、じゃがいも、リコッタ・サラータとセミドライトマトのソース。

新しいお皿?

今日の一皿目は、素材こそ「日本の秋」の秋刀魚だけど、イタリアンなテイストが強いじゃんね。ムフフ、いいじゃんね。

フムフム

二杯目は、長野県のドメーヌムラヤマのシャルドネ。樽がそこそこしっかり効いてて、20世紀の上等で美味しいマコンのシャルドネみたい。

次はなんだろねー

2皿目は、レンズ豆のスープに北海道のホタテさんがチョコンと載ってるじゃんね。

これまた、イタリアンじゃんね

イタリアンじゃんねー。そして3杯目は、北海道 空知のナカザワ ヴィンヤード「クリサワブラン2020」じゃんね。

嬉しいねー
いろんなブドウが入ってるのねん
空知とか蘭越とか

3皿目は、お魚さん。この時期の本カマスは、脂が乗っててとっても美味しいんだって。どれどれ…

相当でっかいカマスよね、この切り身の感じだと

ほへぇー、これは野趣あるけど脂ものってて、美味しい白身じゃんね。伊東で真冬のルアー夜釣りで捕れる30cmのアカカマスとは全然別モンね。

4杯目は、山梨県の金井醸造場の「ヴィノダ天神 万力 Muscat Bailey A + CS」。これに合わせて出てくるのは… お肉かなぁ?

カベルネ・ソーヴィニヨンって、久々に飲んだわ

4皿目はパスタ。猪肉を使ったマカローネさんじゃんね。これはワインとナイス相性だわね。

久しぶりに秋月さんのパスタ食べたけど、美味しいねぇ〜

ここで5杯目の北海道 kondo vinyardの「タプコプ ブランZ 2018」じゃんね。残糖の「Z」なんだって。

なんか、こないだ見た「タプコプ」の畑が脳裏に浮かんじゃうじゃん。

これは、なんともグレートなワインじゃん。和三盆みたいな柔らかく甘い香りがあって、こうゆうの大好き!

金色でルックスもワンダフル!

ソーヴィニヨン・ブラン100%なんだって。世界は広いけど、こんな空知の豊穣の秋の空みたいなソーヴィニヨン・ブランは、近藤さんの「タプコプ」だけじゃないかしら。

生きてるうちに、また同じ「タプコプ ブランZ 2018」飲めたら嬉しいじゃんね

5皿目は、北海道の鮫鰈と牡蠣。鮫鰈って、こないだ函館のお魚屋さんでみた、ゴツゴツの皮のカレイじゃん。

脂が凄いお魚なのね

鮫鰈が周りカリカリで中がホンワリ、美味しいお魚じゃんね。

牡蠣がね、スーパーくりーみぃで、「タプコプ」とミラクルなマッチングなの。そこまで美味しいと、寿命縮まりそうで怖いわ…

見た目じゃわかんない凶暴な牡蠣なんだから

6杯目はブラインドで出されちゃったけど、こりゃ北海道じゃんね。そこは間違いない柔らかい雰囲気。

なんだろね、空知の雰囲気なのに余市の個性。さっぱりわかんないじゃん。記憶にある空知のニュアンスだけど、しっかりインパクトのある果実味は余市。わかんなーい!

余市の「じきの畑」の「夕」、飲んだ事無かったけど、美味しいねー

ツヴァイゲルトレーベ100%のじきの畑(余市)「夕」なんだって。なるほど。

ブドウは余市、醸造は空知の「10R トアール」。フムフム、そりゃわかんないけど、じきの畑の村田さんの顔が浮かぶじゃんね。来年の夏、一週間くらい畑仕事お手伝いに行きたいなぁ。

おお、すっかり忘れてた…

なんかさ、一皿目の秋刀魚から濃厚な秋のイタリアテイスト強めのお料理連発で、ワインもキラ星日本ワイン連発で、もうデザートかと思ったら、6皿目「北里八雲牛」じゃんね。

そうそう、これが食べたくって来たんだったわ…

ムムム!

なんとこりゃ、見事な赤身。サシはゼロ、オリンピック選手のお肉みたい。

ねぇ、ねぇ

噛んでも噛んでも美味しい赤身肉、噛むと少しずつお口から消えていくんだけどさ、清々しい美味しさね。

八雲の牧場の牛さんたちが頭に浮かんじゃって、なんか胸がいっぱいになっちゃった。

お料理って、味だけじゃないのね…

はぁ、満足満足。秋は特に濃厚で、なんだか満足感が強烈だわね。

ド、ド、ドルチェだわ。

栗 栗 柿 栗 ナッツ 栗

このドルチェはね、いくら僕がモンブラン大好きだからって、そのヒイキ分を差し引いても、人生50年ドルチェランキングのベスト3入りは確実だわ。

シンプルな素材力だと台北の6〜10月限定マンゴーかき氷のお店『冰讃 ピンザン』のマンゴーかき氷とか、

ここに行くためだけに台北行くもんね
完成度高いかんね。毎日2回以上食べちゃう魔性のかき氷

タイの寒熟食べ頃なドリアン、マンゴスチンなんかも、素材そのままだけど最高級のドルチェだし、

美味しいドリアン食べてビール飲むと、胃袋内部で発酵して…
マンゴスチンは、現地じゃないと天国みたいな味わいはね

北フランス ストラスブールの酸っぱいリュバーブタルトも、上物は世界ランカー級の美味しさのドルチェなんだけど。

これも、日本じゃなかなか、ね

イタリアでもフランスでも、レストランの主役は肉魚料理だし、美味しいドルチェはいっぱいあるけど、メモリアルなドルチェって… ローマの『Settimio al Pantheon』の秋限定「栗のプリン」とか楽しかったけど、感動ってわけじゃなくって。

休業中らしい『Settimio al Pantheon』、素晴らしいトラットリアだから復活してほしいなぁ

今回のヒロミシェフのドルチェは、マジで超絶感動の美味しさ。

やっぱ、「愛」なのね

食べなきゃわかんないし、しかし生きてて良かったドルチェだわね。感動。

ねぇ

はぁー、美味しかった。鎌倉まで先生と歩くわけ。

秋じゃんね
お化け多数生息してる切り通し
怖い〜
秋だしね
途中の『Dolce far niente』バンコで、20世紀のエスプレッソを呑んで
『SOSAN』で3杯呑んで

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