にゃー🐈 ニャロです。
日本の公共放送NHKの番組「キャッチ!世界のトップニュース」で取り上げたフランスの『F2』ってテレビ局のニュース番組で、ウクライナの首都 キエフの市長 Vitaliさんが「ロシアに跪く(ヒザマヅク)より死を」って市民に語りかけてるの。


自分の脳ミソが機能してる人はいいけど、完全に「ラジオ受信機」脳になっちゃった人間には、ヤバいよね。


世界は矛盾や嘘や、「自分に都合の良い理論だけが正論」に思えちゃう洗脳的「プロパガンダ」だらけ。スマホゲームのポイント稼ぎに夢中になってると、地下鉄にサリンばら蒔いた「バード真理教」の実行部隊みたいになっちゃうよ。自由だけど、できれば避けたいわよね、ね?

それに、やたらと「国際条約で禁止されているナニが使われた」って聞くけど、じゃあ武力進攻したり鉄砲撃ったり手裏剣投げたり素手で首の骨を折るのはいいの? ダメなんでしょ? あれ、いいんだっけ… そっか、アメリカ的には「自爆ドローンでの殺人はオッケー」「俺はオッケー、ロシアはダメ」なの、そうだったわね…

結局、「戦争」=「国と国の喧嘩」。核兵器持ってる国の戦争には仲裁も介入もできないんだから、戦争が終わるには「どっちかが負ける」か「どっちかが降参する」か「日が暮れて家路につく」しかないわよね。
「ロシアに跪くより死を」とか、万歳クリフ令和版みたいなことを言う国家指導者に、どう国民は反応すべきか、って単純な命題よね。「軍隊・兵隊以外の庶民は逃げる」の一手じゃないのかなぁ…
ロシアの攻撃なんて津波みたいな災害なんだから。戦争を受けてたちたくてしょうがないウクライナ大統領、死ぬのは自分じゃないもんね。世界中の国会で演説して気持ち良くなっちゃってんだから、もうアドレナリン出まくりで、「抵抗して死のう」って大統領、やだなぁ…

そんな人間の悲しすぎる性にため息をついても、お腹は空くのね。動物だもんね。今日という快晴の木曜日を充実して生きることが、ウクライナから8300km離れた湘南でできること。決して「反ロシアでリーダーシップを取る」ことじゃないもん。

春=「潮干狩り」じゃん? なんでかって、そりゃ浅利が旬(産卵前の4-5月と9-10月)ってのも理由だけど、潮汐が大事なの。この時期は、大きな引き潮が日中にくるんだから。

今日は由比ヶ浜の姉御(年下らしいけど、貫禄が年配者)と「有機農業プロジェクト」打ち合わせ。ってことは、由比ヶ浜に行く=ワカメハンターの血が騒ぐの。病気ね。

こないだ、500円でチェーンの引き締め+オイル注入を丁寧に『サイクルベースあさひ辻堂店』でやってもらったから、ママチャリ号は最高に快調。極小ウネリと南風だからサーファーは全滅だけど、七里ビーチは美しいわね。

でね、ちょっと衝撃映像なの。稲村ヶ崎の鎌倉側。心臓が弱かったり、焼き鳥で好物がハツだったりしたら、みちゃダメ。危ないかんね。
海大好き、水溜まりでも、地球上で水分があれば必ず覗きこんで生体反応をチェックして45年以上の僕が、相当ビックリした映像だから。
いい? いくわよ!






いやー、こんな衝撃のワカメ画像、僕だったら有料閲覧でも絶対みちゃう。まったく、感動的でしょ? ね? ね?
こんなの見たら、由比ヶ浜のいつもの場所でワカメハンティングしたいじゃんね。15分くらいしか余裕ないけど、「緊急ワカメハンティング用ビニール袋」はリュックサックに常備してるし。
はぁー、由比ヶ浜はビーチがいつもの三倍広いわよ。引き潮ピークね。


今日はロングのユルユル・ユニクロ・ロングパンツだけど、靴下脱いでパンツ捲って、突撃よ。あ、僕は年中サンダルだから、問題ナッシング。
やっぱり、こんだけ潮が引くと、海を漂ってたワカメが浜に上がるわよね。




まったく、何回やっても飽きない「ワカメハンティング」。最高。
由比ヶ浜の姉御と、有機農業プロジェクトを熱く語った後は、自分へのご褒美。日本で最高のナチュラルなワインバー『SO SAN 祖餐(鎌倉)』に行くしかないじゃんね。
こないだご挨拶した貴婦人がいらしたから、採りたて新ワカメをお裾分け。原始社会では当たり前のお作法。美味しく食べてくれるといいなぁ。



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