にゃー🐈 ニャロです。
サラリーマンって、非サラリーマンには難しい、お金視点でのメリットが案外あるのよね。
定期的安定的に収入が見込める・解雇されにくい(日本の労働基準法はかなり労働者に優しい。かなりxxな社員も解雇が困難)、などなど。
そのうちの一つが、「居住目的の住宅取得のための住宅ローン審査が通りやすい」、なの。
良く聞くのが、「芸能人は審査通すのが至難」。一発屋芸人で30年ローンは、確かに銀行にとっては回収リスク高そうだもんね…
僕は、鵠沼海岸近くに住みたかったし、一戸建て取得したかったの(藤沢駅近くの3LDKで、毎月駐車場込み13.5万円を6年払ってきて=諸々コミコミで総額1000万円も大家さんを儲けさせて、もったいないとも思ってたので)。金融資産で現金一括払いできたんだけど、敢えてローン組んだのよね。
7年前に3500万円の住宅ローン組んで中古一軒家を買ったの。借金王だわ。
なんと変動金利35年ローン! 払い終わるのは78歳… もうサーフィンはできなくなってるわね。今年、ようやく残り元本3000万円まで減ったわよ。
保有株式売却すれば、一括キャッシュ払いで借金ゼロができたけど、当時の変動金利(地銀Y銀行)が0.75%/年。デフレがまだまだ継続しそうだった日本の経済情勢から、自分なりに「住宅ローンの金利が1%/年以内だったら、手持ちの現金で高配当株式保有して、利回り差で儲けをだせそうじゃない?」と考えたわけ。あまりオススメはできないリスキーな手法だけど、スーパーデフレ大好き自民党と日銀の状況を自分なりに分析した結論として、「やっちゃえ!」、と。
極論、ある程度高配当かつ財務がしっかりしてて倒産しなそうな、例えば三菱商事(30代で年棒1000万円超えなんだから、稼いでくれそうよね)なんかの株式を、ローン組んだ3500万円分保有すれば、配当が年3%以上(税引き前)でローン金利は年1%以下、計算上では年2%以上の差益 × 3500万円=年70万円以上の不労所得(配当20%課税でも年56万円以上)が得られるかも、って考えたの。『金持ち父さん』にでてくる『不労所得』の考え方の応用。
しかも、いわゆる『住宅ローン減税』って結構強烈で、ローン残高の1%/年が10年間減税されるのよ。僕の場合は中古住宅で上限20万円/年年なんだけど、新築の場合は倍の上限40万円なんだから。これも含めると、住宅ローン金利が“あるレベル以下”なら、ローン借りておいたほうが経済的に『さらにお得』、と考えたんだ。色々な本とかネットで調べたけど、こんなやり方を推奨してるのは見なかったから、僕オリジナルのリスキー投資手法よ。
最近、似たような考えをブログで見たけど、当時(7年前)はまったく聞いたことなくて、よく思いついたなぁ。我ながらセコい、いや賢い。
金利急上昇したらインフレが進んで、株式市場も価格上昇する銘柄はあるはずだから、その際は利益でている株式を一部売却して住宅ローン繰り上げ返済すればいいや、ってリスク管理もできてる認識なの。
というわけで、結果としてどうなるか、今後も検証を続けていくかんね。
ちなみに、株式市場のコロナ下落で3000万円分購入したアメリカ株(三銘柄)が、買値ベースで最新配当率見通しが合わせて8%/年以上(課税後でも6.4%/年以上)あるから、今の住宅ローン金利が継続する限り住宅ローン分だけで毎年180万円以上の不労所得(課税後。住宅ローン減税分はこれに上乗せでお得)となってんのよね。今後、吉とでるか凶とでるか。『ファイナンシャルアドバイザー』だったら絶対オススメしない、ってかしちゃダメ、利上げリスクがあるから。
あと、サラリーマンは自分で確定申告したほうが絶対お得よ。税金とか補助金の仕組みを理解しているかどうかって、ルール知らないでゴルフするくらい違うから。
今年の確定申告、挑戦してみるのも良いかもしんないわよ。
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