にゃー🐈️ ニャロです。
ハッピーなイタリアツアーだったんだけど。

ベタすぎる、卒業旅行向け激安ツアー。
個人旅だとレンタカーで田舎廻って、大都市には接近しないから、ある意味久しぶりな旅だったなー。
ミラノで自由時間2.5時間。
日本人きよみさんが共同オーナーの「EnotecaWine」角打ちで三杯。


ヴェネツィアは自由時間2時間、バーカロ「OZIO」で四杯。


ローマは丸一日自由時間だから、予約した「SantoPalato」でイッパイ。


その他、そりゃイタリアの大都市をバスで北から中部まで廻って、自由時間だらけのツアーなんだから、色々勉強したり味見付き現場検証するじゃんね。
参加者の94%が22歳以下の卒業旅行学生ツアー、「オススメの美味しいお店」「お土産に美味しいワインを買いたい」って聞かれて、答えるのは全て「RAISIN」掲載の店ばかり。ウヒヒヒ、ナチュラル洗脳だー。
で、それはいいんだけど。
さすがはビジネスマンのトランプさん、ブラフだけじゃ結果は出せないってわかってるだけに、ボタン押す時は押すんだよなー。

今回ラッキーだったのが、中東とウクライナの隙間を縫って日本線を運行してるトルコ航空だったこと。
中東経由の飛行機が全便欠航どころか、空港自体がドローン攻撃で

人気のツアー先のエジプトやパリ、ローマ含めヨーロッパ旅行の経由地ドバイとドーハが完全欠航って、旅行会社も大変だけど、たまたま現地添乗中の添乗員は地獄だよね…
みんな代替便さがして、トルコ航空に集中しちゃったみたいで、元々トルコ航空で帰国便予約してたツアーまでオーバーブッキングってことで搭乗できないお客さんが出ちゃったみたい。
ローマだったら延泊しても、僕は全然良いけど、イスタンブールはイヤだなー。
ま、お客さん含め、僕のツアーはスムーズに帰国できたんだけど
で、イランがそうなりゃ、石油がね、そりゃそうだよね。

業界の常識、ホルムズ海峡を石油タンカーが通過できなかったら、そりゃ石油価格は上がるじゃんね。
⇧モチロン、電撃作戦でホメイニさんぶっ殺された日、原油先物市場WTI価格は沸騰したんだけど。
ここ最近、60ドル台回復して、ウロウロしてたのが、イッキに78ドルまで上がったじゃんね。

そりゃね、いくら防衛システムあっても、こんだけ広い海岸線にウジャウジャ飛んでくるミサイルやらドローンやら、撃ち漏らすよね。
まして、ホルムズ海峡の細いとこタンカー通過なんて、まさに自殺行為だし。
イランの最高指導者をぶっ殺されたイランの軍隊 革命防衛隊(どっかの国の中核連みたいな名前…)は、そりゃ怒るじゃん。
少しでもアメリカが困りそうな、石油タンカーや油田ガス田、エネルギーインフラや航空インフラを攻撃するじゃん。
武力じゃ勝ち目ないから、アメリカ国民が嫌がるガソリン価格上げとか景気悪化につながることして、アメリカ国内世論を、ってイラン革命防衛隊の作戦は、まあ正しいというか、それしかないよね、戦略として。
だから、「もしアメリカが本気でイランを攻撃する」ってことが予めわかってるヒトがいたら、原油先物で大儲けできるし、連動性がある石油関連の株式市場で短期売買で稼げるわけだけど。
…
…
トランプさんは、モチロン、事前に知ってるじゃんね。イランをバキバキに攻撃する=原油価格が瞬間的には上がる、って。
ってことは、トランプ一族も、まあ、証拠残さず「トランプおじさん、もし例のアレ、やるなら上向いて。やらないなら右向いて」とかって、情報漏洩の証拠残さずやるじゃんね。
どこまでのアメリカ上級国民たちが、今回の濃厚なインサイダー情報をしってたか、わかんないけど、だから権力者ってのはインサイダー情報をふんだんに持ってるわけで、おカネを増やすの簡単なのよね。
だから、おカネを増やしたい資本家たちは、政治献金とか闇献金とか、政治家権力者に近づいて、「ねえねえ、また選挙でしょ?十億上げるから、アノ情報頂戴ー!」って。
別に、戦争じゃなくても、おっきな道路工事をどこに発注するか、市役所をどこの移転するか、学校給食をどこに委託するか。
税金の使い途を決める政府とか議員には、おカネの臭いがぷんぷんして当たり前じゃんね。
じゃあ、インサイダー情報が無いとノーチャンスなのかっていうと、そうでもないじゃんね。
実際、インサイダー情報だって、時には土壇場でひっくり返って大損することもあるだろし。
例えば、今回のイラン攻撃。
アメリカ東海岸からイランまで直線距離で約10000キロ。遠いじゃんね。

アメリカ中部の基地からイラン周辺に航空戦力展開するには、途中の空港で給油したりしないとダメじゃんね。
だから、「てめーら、同じNATOなのに、空港使わせないとは、もう怒ったかんな、ばーか」ってなるわけ⇩

それはソレとして。
だから、中東にある米軍基地や、ドイツとか欧州にある米軍基地への物資や航空戦力の移動状況を把握できる立場だったら、準インサイダー的に濃厚な情報が手に入るわけじゃんね。
例えば、ドイツ フランクフルトの南西130kmに位置する、ヨーロッパ最大の米軍基地 Ramstein Air Base。

ここは、絶対に経由してると思うのよね、今回の攻撃のための物資や航空戦力。
そうゆう、ダイレクトじゃない、間接的な情報の積み重ねと状況予測で、「買うぞ!」とか「これはヤラないな」とか、投資経験値や分析力を駆使して、石油関連で今回儲けた投資家さん、そこそこいそうだよなー。やるなー。
そういや、昨日のニュースで、例の旧統一教会が解散命令判決受けてたけど。

「壺買えば幸せに」って言われて壺買いまくるのと、「S&P 500とかのETF買えば安心」って言われてETF買うの、ナニが違うんだっけ?
そもそも、S&P 500にどの企業が含まれてて、それぞれ何%の組み合わせになってて、それがどういう仕組みで入れ替えになるとか、理解してんのかしら?
まあ、当然理解してんだろけど。
で、その組み合わせの割合比率の上位70%の企業の決算とか企業財務の確認してんなら、そのETFを「ちゃんと調べて、自分で分析・検証して買ってる」って言えると思うけどさ。
そんなバカじゃないし、仕事力もある某出稼ぎリーマンでさえ、

うわー、仕事ではロジカルシンキングできるのに、なぜか自分個人のことになると統一教会信者みたいなエモーションになるみたい。

でた⇧、「…らしいし」。
「壺買えば、幸せになるらしいし」との違い、あるのかしら…
まあ、自分のおカネ(自分の時間を切り売りして引き換えに受け取ったらモノ)だから、宝くじや競馬に突っ込んでも、スポーツカー買っても、自由だけどね。
そういや、いまだに価値を理解できない暗号資産なるモノ。
どうでもいいけど、これも「統一教会の壺」と同じ気がするんだよなー。
ビットコインとか、



「ビットコイン(もしくは暗号資産)じゃないと出来ないこと」って、いまだに僕には見つけらんなくって。

「過去に、対通貨の価値がグイグイ上がってる何か」ってのは事実だけど、だから今後もグイグイ上がるモノ、って確実性は全く無いじゃん。
2021年11月だから、4年以上前から⇧言ってるんだけど、石油や自動車だって理解するの簡単じゃないのに、誰も理解してない蜃気楼みたいな暗号資産に自分のおカネを投資として投じるのって…
やっぱ、統一教会の壺に見えるんだよなー。
お尻拭けない分、トイレットペーパーより実物価値ないじゃん…
さ、来週の中東ドーハ経由のツアー、どうなるかなー、中止かなー…



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