マニアックなイタリア旅 アブルッツォ州をウロウロして、ローマとナポリで飲み歩いて #7 Guardiagreleのワインバー『Ètape』は民泊宿のお隣さん

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ぐるめ

にゃー🐈 ニャロです。

オリーブ農園のTommasoさんとお別れしてクルマで二十分弱、夜道をグイグイ登って登って到着したのがアブルッツォ旅でめっちゃ楽しみにしてた村「Guardiagrele」、2泊しちゃうもんね。

アペニン山脈のマイエッラ山の麓の村なんだけど、

真っ暗でさっぱり様子はわかんないじゃんね。予約した民泊の真ん前の広場にアウディQ2を無理やり駐車して。

民泊にチェックイン。

今回2泊する民泊「Casa del Vino」は、ナチュラルワインの卸業者とかやってるAlessandroさんが、なんとオフィスにベッドを置いて民泊やっちゃってるっていうワイルド過ぎる民泊。

もちろん、事前にわかってて予約したんだけど、「トイレは玄関出て階段降りた一階のオフィスに、シャワー無いけどいいの?」って。

なんせ場所は最高、Guardiagrele中心部にあって一泊3700円。シャワーなんか真冬だし、2泊くらい流しでアタマ洗ったりすりゃ、いいじゃんね。銭湯があれば最高なんだけど…

しかしまぁ、イタリアの民泊系にお泊りするなら、事前に綿密に「何時につくよ」「着いたら待っててくれんの?それとも電話すればいいの?鍵はキーボックス?暗証番号は?」「困ったときの電話番号は?」ってやりとりをしっかりしないとダメじゃんね。

2階の部屋の郵便受けにカギ入れててくれて、サクッとチェックインできたんだけど、オーナーのAlessandroさんが「一階で一緒に試飲しようよ」って。

主にシチリアとかのナチュラルなワインの卸売りしてるらしくって、ちょうどお客さんが来てるってんでお呼ばれしたんだけど。

なんつーか、世界は狭いというか、

結構好きなワインもあって、なんだかこうゆう偶然の飲み会(一応、試飲会だったらしいんだけど…)も楽しいじゃんね。飲んだなぁ…

んで、夕飯は、宿のお隣の建屋の一階のワインバー『Ètape』、例の自然派ワインアプリ「RAISIN」で事前にチェックしてたんだけど、宿のお隣とはね、便利〜

結構飲んだけど、お腹空いたし、さー行こうか。

20:30に入店したら、まだお客さんはちらほらだったけど、帰る頃には満席になってたじゃんね。

さて、流石にボトルはムリ。グラスワインは…

色々開いてるねー。「うちは全部ナチュールだからー」っていうから、おまかせしちゃった。

なかなかワインバーにしては品数の多いお食事メニューじゃんね… 明日のお昼ご飯はミシュラン☆のリストランテ「Villa Maiella」だし、今夜は軽めのおつまみで充分、って感じ。

このキャッチャーなラベルの白ワイン美味しかったなー、アブルッツォのナチュラルな造り手ルカ ベヴィラックアさんのパッセリーナ。キュンとするキュートな酸と爽やかな香り、ここも訪問したいなぁー。

なんか、横浜 平沼橋のアブルッツォ料理屋さん『マッジョ』のTシャツ着ていくと、アブルッツォの人たちみんな3倍優しいの。背中に「LOVE ABRUZZO」って明記されてっかんね。いくつかグラスワインリスト無いワイン開けてくれたし、ますますアブルッツォ好きなっちゃうワインバーじゃんね。

さ、シャワー無しだから歯だけ磨いて、寝よ…

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