にゃー🐈 ニャロです。
令和五年も、2月=如月じゃんね。
めっちゃエキサイティングな島根県の旅の途中だけど、月末だから恒例のアレをシェアしないとね。サクサクっと。
えーっと、前月は⬇
先月末=令和四年末の金融時価総額(税引き前)は178M円だったんだけど、楽天証券のデータをみると、

先月末の178M円から変わらず、178M円。あらら、なんか「つまんね~!」ってヤジがきこえてきそうじゃんね。
あのねぇ、この激動の令和五年に、フラットって結構なことなんだけど。生活費(住宅ローン、旅費含む)で100万円を新年になって証券口座から引き出したから、正確には+1M円なんだけど、そうゆうみみっちいことじゃなくって。

例えば、『住友化学』っていう化学原料の大メーカー。樹脂屋さんなんだけど、自動車の素材としてもエンジニアリングプラスチックっていうカテゴリーでめっちゃ稼いでるし、安定的に10%前後の営業利益を出してきてた老舗安定型企業なんだけど、

今期の営業利益ゼロって… 自動車メーカーの大減産もだし、為替も大荒れだったし、樹脂の原料の石油市場も大荒れだし、エグいわよね。
前年度決算資料みると、バランスよく各事業で黒字出してたから、自動車業界だけが要因ってわけじゃなさそうだけど。

こんな優良企業が赤字じゃなくても黒字ゼロになっちゃいそうな今期、自動車関連の部品メーカーとか、エグい決算が連発すんじゃない?
「ベースアップするかなぁ?」って?あのさぁ、稼いでない企業の労働者への給料が上がるわけないじゃん。経営者にしてみれば「労働者の生産性が上がってれば収益も上がるはずなのに、収益下がってんだからベースダウンしていい?」って感じよね。マジで。

そんな状況なんだから、前月とトントンの成績ってのは悪くないってのが僕なりの評価。安心して島根県を旅してられるじゃんね。
保有してるアメリカ企業たちの決算は、いまんとこいい感じ。

なんかさ、バカボン大統領、じゃなくてバイデン爺大統領が「石油企業は稼ぎすぎだから課税だ〜!」とかって共産主義国元首みたいな後出しバカボンなこと喚いてるけどさ、原油先物価格がマイナスになった2020年3月に何の助け舟も出してないじゃん。

石油メジャー企業は、自分たちの力であの大ピンチを乗り切ったから、今大儲けしてるだけ。それが資本主義、市場主義経済。当たり前じゃん。
ちょっと心配だった『キヤノン』もイイ感じ。

強盗団事件とか、警察に防ぐ人員も予算も無いんだから、監視カメラだらけにして抑止効果を上げるしかないじゃん。


まだアメリカ企業の決算は続くから、居酒屋で美味しい肴をつまみながら決算分析しないとアレなんだけど、心配なのは車載向け比率が高い日本企業『マブチモーター』ね。しぶとい企業だから信頼はしてるけど、なんとか黒字で踏みとどまって欲しいわ。
まぁ、中国のコロちゃん規制解除で、世界経済はギクシャクしながらも地球資源のガブ飲み消費は確実に継続・拡大してくんだろうから、市場や顧客に見捨てられる企業は倒産していくんだろうけど、そうじゃない企業は稼ぎ続けるのが使命なんだから、そうゆう企業の株主(=オーナー)でいたいわよね。

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