にゃー🐈️ ニャロです。
秋の北海道もいいけど、秋の湘南も最高。波が無ければ、江ノ島 裏磯に出撃じゃんね。だって、釣りって、素敵な時間だもん。



世の中は三連休らしいけど、僕的には「江ノ島に埼玉や千葉ナンバーのクルマが集結する日」。何かの聖地なのかしらね。



すんげぇ人の出の江ノ島 参道をてくてく登って、


裏磯についたら、釣り師が結構多くって。夕方なのに、珍しいねー。



とりあえず、食糧確保狙いで船着き場方面で釣り開始。まだ明るいし、まずはジグを遠投してイナダ・ワラサチェックよね。
… お、いきなりヒット。なんだろ、ちっさいイナダ? そこそこ引くけどトルク弱いわね。
あ…



ってか、20gのジグにコノシロさんは食い付かないじゃんね。スレじゃん、背中に引っ掛かってんじゃん。だから、結構トルクがあったのね… 残念。
「残念」って、コノシロってお寿司屋さんの人気者「コハダ」のお兄ちゃんじゃんね。今思ったけど、持って帰れば良かった… 次回はお刺身か酢じめにチャレンジするかんね。


なんか、やたら海面がざわざわしてんのは、コノシロさんがシラスを暴食してんのね、なーんだ。

ちょうど、江ノ島大橋手前と裏磯を結ぶ弁天丸の最終時間。すんげぇ並んだ観光客さんたちがギャラリーで。


しかし、普通にジグをシャクると89%の高確率でコノシロさんが引っ掛かってさ。異常な密度のコノシロ大群みたいね。

小魚を追いかけ狂ってるコノシロさん、口も使ってるみたい…

しかし、引きはそこそこ強いのよね。尾びれ大きいからねー。

もう投げればコノシロ。外す手間が面倒で、山形の生ハムイタリアン『イル コテキーノ』に予約の電話したり、空眺めたり。




日も落ちてきて、そろそろ大物チャンスだからジグ遠投して底からシャクルんだけど、コノシロ。

向かいの磯は、相変わらず満員。困ったわ…



しかし、このコノシロのナブラ、デカイし、たまに猛烈な飛沫あげるし。よっぽど大きなシラスの群れが入ったのね。コノシロいなければ真鯵も狙えたんだけどなぁ…





昨日金曜日の大雨影響はなくって。

あーあ、日が沈む… タチウオチャンスじゃんね。

読み通り、夕焼けが素敵ね。海って、いいわねー。


ってかさー、夕焼け見に来たわけじゃないんだけど、タチウオ狙いのルアー投げてもコノシロが掛かるし、普通にスローにルアー引いてるだけでめっちゃ異物(コノシロ)に当たりまくり。こりゃダメね…

日も暮れて、釣り師が帰宅し出したから、磯を移動。タチウオ狙いよ。




うーん、やっとコノシロさん帰宅したみたい。でもタチウオさんも不在。1時間くらいルアー投げ続けたんだけど、当た無し。あんだけコノシロが大群なら、もうお腹いっぱいだろし。残念…
こうなると、アレしかないわよね。「夜」「秋」「たんぱく質」… 秋アオリイカ狙いエギングじゃんね。
すでにエギンガーさんがお隣でやってて、少し移動して僕もエギンガーに変身。

何回か投げてシャクって、いまいち当たらないから帰ろうかなー、って思うと釣れるのがアオリイカ。

小ぶりだけど、アオリイカは歩留まりがいいし、なんてったって小さいほうが柔らかくって美味しいし。引き味も楽しいし、うれP!

秋イカは、数匹群れてるかんね。夏の葉山で素潜り(合法的な海中水泳)したとき、磯の影にアオリイカの子供がいるときは最低でも二匹以上でツルんでたもん。
ってことは… ウヒヒ、さあ投げるわよ。同じポイント狙って、10年以上変えてないシャクり方で、ダート・ダート・ダート…
この次期の秋アオリイカは小さいから、強くシャクると足が切れちゃうわよね。ソフトに、トーン・トーン・トーン… おおお、フォール中にヒットじゃん、合わせシャクリしたら「ズン(軽め)」。乗った! 珍しいわぁ、よっぽど空腹?
さっきより引くじゃん。いいねいいねー。

エギがアオリイカの口元じゃなくって触腕に掛かってるもんね、強く合わせたらちぎれちゃうかんね。

まだヘタッピーだったとき、エギにアオリイカの腕だけ残ってたのよね。

更に一杯追加で計三杯。我が家には充分すぎる美味しいたんぱく質ゲット。さぁ、帰ろう!

すっかり真っ暗、でもお月様が海を照らして。なんか雰囲気良さそう。

美味しいお魚を食べるには、保冷は大事じゃんね。魚じゃなくてイカも。


さぁ、お料理よ。



ひゃー、秋アオリイカは柔らかくって、料理も簡単で、おいぴー。

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