にゃー🐈 ニャロです。
人生は勉強なのね。
別に、算数とか漢字とかの勉強に限らず、「魚の釣り方」とか「波乗りの楽しみ方」とか「炭の着火方法」とか。「食べられる海藻の見分け方」とか「乾燥ワカメの作り方」とか。
そして、勉強する上で大事なのが「現場を見る」ってこと。令和四年の世界は「フェイクニュース」で溢れてるらしいし、自分の五感でリアルに感じるのって大事じゃんね。

そんなわけで、今回は「天城軍鶏(シャモ)」っていう素晴らしい食材の生産現場を見せてもらったり、生産者さんのお話伺ったりする「お勉強」のために、「現場」に突撃してみるんだからね。

木曜日の鵠沼ビーチ 引地川河口はチャプチャプの小波。ここから中伊豆 修善寺の少し先にある養鶏場までは車で二時間弱。土日祝日だったら倍以上かかる大渋滞だかんね。





目指す目的地は、この道の駅から数分。お土産のわさび菜等々をサクッと買って、さあ行くわよ。
って、ちょっと待ってね。やっぱ、「お勉強」で重要なのは、予習じゃんね。今回訪問する『天城軍鶏』の生産者の堀江さんの情報をググっておかないとね。フムフム、なるほど…





よーし、予習はバッチリ。さぁ、現場に到着よ。行儀良く礼儀正しく、潜入開始よ。







なんだか、朝ごはん抜きだし、お腹がグーグーガンモだけど、まずは生産現場をお勉強させてもらわないとね。



で、ここで全員が「? ? ?」。軍鶏って、オス同士が激しく喧嘩すんじゃないの?? なんか平和じゃない?


うーん、若いから喧嘩しないの? でもビー・バッブ・ハイスクールとか、若いほど喧嘩するじゃん…

出荷直前のオスの鶏舎に行くと…

だーれも闘ってないじゃん。

これが、一番びっくりした「現場のリアル」だわね。堀江さん曰く、「軍鶏はそもそも平和主義。お互いの縄張りが維持されていれば喧嘩しない。闘鶏は、人間が無理やり狭いエリアに2羽のオスを押し込むから喧嘩するだけ」、なんだって。ほへぇ~。
メスの鶏舎は、入り口の扉開いたら、みんな奥に逃げちゃった…

ってわけで、喧嘩っぱやいイメージの軍鶏より人類のほうが断然ケンカ大好きってことが勉強できたわね。
さ、脳ミソ使ったらお腹がペッタンコ。BBQの時間よ!




鶏肉といえば、挽肉でお団子にするか、モモ肉をパリパリ焼きにするしかできない僕は、野菜の仕込み。そして、手持ち無沙汰な「鎌倉のナチュラル スナフキン」は…















はふぅ、まだ丸3羽くらいは余裕で食べたいけど、スープができるまで腹ごなしするわよ。










あー、探検って楽しいわぁ。さ、そろそろ軍鶏ガラスープもレディじゃないの?




はふぅ、なんちゅうかね、アレね。






で、新しい北鎌倉ルール。「必ず温泉をセットで」。20世紀のドラクエのセット販売と同じシキタリってこと。

まさに天城軍鶏養鶏場から車で数分、この日帰り温泉は何回か来たことあるんだけど、冷泉がとにかく素晴らしいのよ。マジで最高。







狩野川の流れを眺めながらのぬるめのお湯もナイスだけど、なんたって定員一名の冷泉が凄まじい威力。浸かってると、体の奥底の毒が流れ出ていくデトックス感覚と、伊豆のテロワールパワーが流入してスピリチュアルな快感。
さらにさらに、温泉の小上がりで、天城軍鶏BBQ – ナチュラルなワイン – 温泉からの、整体合戦。うはー。


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