にゃー🐈 ニャロです。
サラリーマンってさ、人間関係的ストレスの宝庫だけどさ、

じゃあ、サラリーマンじゃない職業は楽チンで鼻ちょうちんかっていうと、そんなわけ無いじゃんね。
資産が10億円あっても100億円あっても、人間は長くても100年で死ぬんだから、そんな資産を使いきらずに死ぬストレスも、相続税でたんまり死後納税するストレスも、なかなかのものじゃないかしら。バカらしいわね…
ってわけで、自律呼吸してる限られた人生を、自分納得できて後悔しないように生きるのって、とっても贅沢なんだと思うんだけどさ。
僕らみたいなナチュラルなワインが大好き人類は、そうゆう葡萄を栽培したり醸造したりするスターを眩しく見ちゃったりするんだけどさ、

でもさ、一本50円とか150円とかの人参。これもピンキリで、

口に入れる食べ物には、極力 安心安全なモノを、って思うなら、↓みたいな農薬ドレッシング大盛りじゃないニンジン食べたいじゃんね。

今回、横浜市の有機栽培農家の吉田さんのご厚意でニンジン畑の雑草切りをお手伝いさせてもらったんだけど、



実際、吉田さんの有機栽培の畑の草切りやらせてもらったら、まぁ虫だらけ。可愛らしいてんとう虫なんかだけじゃなく、↓の大手農薬企業のホームページのオールスター戦みたい。数はそんなに多くないけどね。




この企業のホームページ↑だけで、なかなかの豪華ラインナップ。業務用の強烈なタイプも、農協や農薬企業やらを儲けさせて、人類の健康を損ねて薬が売れる、実に巧くできた集金システムみたいね。
今回、吉田さんが一人で農業をしてる横浜市内の三ヶ所の畑を回ったんだけど。パッと見て「そんなに広くない、のかな?」って素人目に思っちゃったんだけど、ハッキリ言って大間違い。世の中、何事も現地現場を自分で確認しないと、わかんないことだらけなんだから。






















ハサミをお借りして、ニンジンの若い芽の回りの雑草を切るわけ。引き抜くと、ニンジンの根っこを傷つけちゃうから、ハサミでチョッキンチョッキン。これがね…



やったことが無いと絶対わかんないけど、膝も腰も足首も痛いし、ニンジンの芽を切らないようにって気疲れするし、太陽はジリジリと焼きつけるし。まだ5月だかんね。
三時間やって、一人あたり数メートル… エグいかんね。自動車部品工場の生産性とかエルゴノミクスとか、治外法権だかんね。

もうさぁ、楽しいわけよ。スマホもミュージックも無くって、ひたすら手は作業。地面にお尻つけて、地面をヘアカットするように草切り。口は、これでもかってお茶話のマシンガントーク。「ワクチン打ったら猿痘になるのならないのか」とか、美味しいモノの話とか、いわゆる「井戸端会議」の農作業バージョン。
これはね、大変。だけど、農作業大変って、当たり前じゃんね。農薬漬の野菜を作る農家さんの理由も今回理解できちゃったし、でも買って食べる消費者が何を選ぶか、よね。

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