にゃー🐈 ニャロです。
いくらウェットスーツが鋭く保温してくれるからって、朝から外気温3度じゃあ、魂が「退却しようよ」って。

富士山が、異常なまで冠雪してるし、「地球温暖化」ってフェイクニュースかってくらい、風が冷たいの。

こんな冷え冷えな冬の土曜日は、いっそ北鎌倉に行っちゃえば、きっと美味しいものも面白いこともある、かも。天気は最高だし、さあ出発よ。

昨日の波が残ってて、ロングボーダー日和だわ。国道134号は週末ドライビングでびっしり渋滞。ママチャリ号のほうが早いんだもんね。

大混雑の鎌倉を通過して、北鎌倉に入ると、すっかり冬の装いなんだもん。





さ、『秋月』到着。勇気を振り絞って入店するわよ。
お任せの一杯目は、『カミッロドナーティ マルヴァジア』。


山ほど種類あるけど、このマルヴァジアはベストだもんね。亀ケ谷坂切通で乾いた喉に最適な泡じゃんね。
さあ、今日の一皿目は何だろね。






さ、サクサク行くわよ。












ラ カステッラーダ Pinot Grigio La Castellada』。オレンジワインを超えてブロンズワイン的な銅色で、プラムっぽいというか、梅っぽいというか。厚みもあって、トリュフ的な食べ物と一緒飲むと、ライオネル・リッチー







全部美味しく頂いた中で、ビックリしたのは、鹿のスープと、このカッサータ。これらは説明不可。食べればわかるわ…



今日のカウンターのお客さん、ヤバくて。耳に聞こえてきちゃう会話が過激に面白くって、頬っぺの筋肉痛になっちゃったもん。やっぱり、『秋月』は危険お店だわね。
さ、鎌倉に行くわよ。

帰り道、『粗餐(鎌倉)』で、ほんの二杯だけいただいたかんね。



由比ヶ浜の『鈴木屋酒店』でワイン二本購入して、さぁ帰りましょ。

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