にゃー🐈️ ニャロです。
台風15号のおかげで数日間涼しかった湘南エリアだけど。
台風一過で、また夏らしい蒸し暑さになるんだろなぁ、だって日本の夏だもん。
いまからカンタス航空なる航空会社の飛行機で、人生初シドニー。もちろん、ツアコンバイト。
シドニー、名前は有名な都市だけど、広いオーストラリアのどこにあるか知らないじゃん。
だってオーストラリアに行く個人的なモチベーションは、実際、ないから。

ふむふむ、シドニーはオーストラリア大陸の右下のほうじゃんね。
右上のケアンズは熱帯気候で、年中パパイヤとか収穫されてて、カフェでフルーツ系スイーツ食べながら浅煎りコーヒー呑むのが愉快な街なんだけど。

シドニーをグーグルマップでみると、真南にタスマニアがあったり右下にニュージーランドがあったり、さらにズズズッーっと右に行くと南極大陸。
今は北半球と逆の真冬なわけで、温暖な気候のシドニーの明日の天気予報は気温11℃〜22℃。
だから、特に歴史的な遺跡とかキラキラのカトリック教会とか興味無い日本人は、お盆休みにオーストラリアの添乗員付きツアーに参加したりするわけじゃんね。
シドニーはオーストラリアの首都キャンベラより多い500万人が住んでるエリアで、都会だし、いわゆるオーストラリアワインの産地も近いから、ナチュラルなワイン屋さんやワインバーもそれなりに軒数あるみたいで、めっちゃ楽しみなんだけど。

普段はヨーロッパと日本のワインばっかりだから、こうゆう機会に豪州のナチュラルなワイン呑むと、ホントに面白くって。
前回、1月のケアンズで飲んだ、ちょっと知ってた造り手さんのグルナッシュも面白美味しかったけど、

今回は全く知らない、豪州の狂った造り手のクレイジーなワインと出会えるといいなぁ。
やっぱ、「地球の反対側」に行くと、色々と普段は出逢わない何かがあって、面白いじゃんね。
反対側っていえば、スペイン南部のアフリカ飛び地領土セウタに押し寄せた不法入国アフリカ人たちのニュース、地球の裏側のそんなの関係ねぇ、って感じなのか、全然ニュースで見なかったけど⇩


中国とかロシアだったら、確実に機関銃ぶっ放して皆殺しにして国境跨がせないだろし。
実際、旧ソ連は国境を越えて飛んじゃった民間旅客機を問答無用で撃墜したしね⇩


この飛び地のセウタ、思いっきりビーチがモロッコと繋がってるから、鵠沼海岸から江の島まで大潮の干潮時に渡るより簡単なルートで。

スペインはEUの中でも「パスポート不要で国境越えれる条約」のシェンゲン協定加盟国だから、アフリカからの不法入国チャレンジャーたちはスペインさえ入っちゃえばフランスでもイタリアでも自由に行き来できちゃうわけで。

このニュース、ただでさえ不法移民に困ってる欧州諸国では大ニュースだし。



やたら日本の新聞やTVがネガティブ報道するアメリカの大統領トランプさんなんか、大統領選挙でアメリカ国民に多数決で支持された理由の一つは極めてマトモな政策「不法移民を追い返すぞー!」だったし。

これもねー、立場というか、アフリカの不法入国チャレンジャーさんたちにしてみれば、
「そもそも平均年収50万円のモロッコより欧州で不法就労で畑仕事や皿洗いしたほうが豊かで稼げる」
っていう、至極論理的かつメリットがある選択肢なわけだけど。
お茶の間でミヤネ屋とかワイドショーを液晶画面越しに眺めてる日本のお気楽な年金生活爺婆たちの大多数が、
「あら、可哀想〜!」
「警察とか軍とか、放水とかしちゃってドイヒ〜、血も涙もないわ!」
なんて、盛り上がっちゃってんだろし。
超無責任 超お気楽な立場。
これが、日本の爺婆たちのお隣のアパートにイスラム系漆黒アフリカ人たちが引っ越してくれば、あっさり立場は変わって、

「許せない!ゴミの日とか守んないし」
「朝から晩まで、地面にオデコ擦りつけて土下座しながらイスラム教のお経みたいの大音量流すの、ムリ。死んじゃえばいいのに!」
「夕ご飯の豚生姜焼きの準備してたら、いきなり怒りだして… わけわかんないんだけどー」
「なんか、死んじゃった仲間の死体を庭にそのまま土葬しちゃってたみたいで、めっちゃ腐敗臭凄いし、ハエだらけだし、もう地獄…」
ウクライナの戦争だって、日本ではやたらプーチンさんを悪者扱いする報道ばっかだけど、ドンバス地方とかロシア語系住民が怒るに決まってる、「それまでは公用語が複数だったのにロシア語禁止令出して、怒った住民の抗議活動を猛烈弾圧」してたりって、全く報道されないしねー。
こないだの広島原爆の日の報道も、原爆落とした側のアメリカ視点だと、
「日本がハワイを先制攻撃して、散々アメリカ国民を殺しておいて、ナニ言っちゃってんの?」
「竹槍で機関銃に勝てるわけないんだから、さっさと全面降伏すりゃいいのに、特攻とかしつこいし、ギブアップしないから、アメリカ国民の犠牲出さないために強力な爆弾落としただけだし、アメリカ国民は支持するじゃん」
「鉄砲で死ぬのと焼夷弾で火傷負って死ぬのと放射線で死ぬの、違うんだっけ?」
って感じだろね、当時のアメリカの世論、マジで。
もし、当時の日本が先んじて原爆開発してたら、絶対に実戦投入してただろし。
で、そうなったとして、原爆落とされて死んじゃったアメリカの兵隊や庶民の家族は、
「ふざけんな日本、アメリカに原爆落としやがって、いっぱいアメリカ人殺しやがって、いつか絶対にやり返してやる」
って恨み節か、もしくは、
「原爆は悲惨な兵器なんだから、もう実戦で使うなよ。今や俺たちも原爆持ってるから、お前らが再度使いそうだったら先んじて俺たちが使うかんな」
ってのが、どう考えても普通の受け止めだと思うんだけど。
なぜか、日本は戦後のGHQ教育が上手くいってるみたいで。
なぜか原爆落とされた側が、
「核廃絶を誓う」
???

お巡りさん、鉄砲持ってるじゃん。

闇バイトとか、未成年が集団で押込み強盗サラッとやって実際に殺人しまくりの21世紀。
凶悪犯罪に対応するのに、まさか、
「犯罪者が銃持ってようと、銃は人殺しの凶器だから警察官に持たせちゃダメ。カラダ鍛えて、柔道で制すればいい」、
なんて、言わないっしょ。日本共産党とかクレイジーな中国共産党の支部の党員は言うだろけど。
それと全く同じ、通常兵器で対抗できないヤバい隣国がある場合、たとえなウクライナのお隣のロシアとか、核開発中なイランのすぐ近くのイスラエルとか。
「核兵器の廃絶と平和へに誓い」でロシアもイランも中国も北朝鮮も非攻撃的になるなら安いもんだけど、闇バイトが無くならないように
「隙あらば資源があるエリアや凍らない港のある半島を奪って、自分の国が得するように、必要なら銃もミサイルも歩兵もドローンも使って…」
ってのが世界のリアルじゃんね、間違いなく。


幸い、今の日本は最強核武装国家アメリカ様の属国だから、中国も北朝鮮もギリギリで我慢というか、噛み付いたら倍返しされるのだけが懸念でおあずけ状態なだけで。
もしトランプさんが、
「来年からはアメリカの核の傘にいれてて欲しいなら毎年会員費として300兆円お支払いしてねー」
、なんてディール求めてきたら、払うか闇バイト中国共産党のナチュラルな侵攻を受けちゃうじゃんね、少なくとも米軍撤退後の沖縄周辺は丸っと人民解放軍が占領するだろなー。

暴力反対すれば暴力団が消えてなくなるって魔法は無いわけだし、防犯カメラがあっても万引きは無くならないのが人類。猿の微進化形態。
核が存在する現実を、
「みんなで願えば、犯罪も暴力も格差も核兵器も絶対無くなる!」
って爺婆たちが呆け老人的な勘違い的思い込みするのは勝手だけど、
でも、最悪に備えるのが国の官僚とか政治家の役割なんだから、そんなトンチンカンな宗教的妄想に囚われないで、現実的なワーストケーススタディを進めるべきだって、当たり前じゃね?
まあ、とにかく、
核兵器を持ってる国の立場と、持ってない国の立場は全く異なるし。
クレジットカードのリボ払いとか、億ション買っちゃった三十代リーマンの変動ローンとか、借金抱えてれば金利支払でキャッシュはどんどん減る一方だし。
どかどか配当出まくり企業の株式持ってれば、キャッシュはじゃぶじゃぶと増える一方。
高く売りたい営業さんと、やたら値引き要求してくるバイヤーさん、立場も視点も違うけど、相手の視点を理解すれば妥協点を見つけやすいし。
経済ニュースの見出しで、
「石油メジャー企業が儲け過ぎだってトランプさんが言ってる」、

なんて記事、トランプさんの立場は、大統領選挙に投票する選挙権持ってるアメリカ国民の過半がトランプさんを応援してくれればオッケーなわけだから。
なんかガソリン高くなってて、アホみたく石油メジャーのエクソンが大儲けしてて、ちょっとムカついちゃったアメリカ庶民に対して、
「わかってるって、トランプはアメリカファースト、アメリカ庶民のことも気にしてるからねー」
ってアッピール、以上終わり。
だって、ビジネスマンのトランプさん、わかってるもん。
アメリカ企業のエクソンやシェブロンが大儲けするのはアメリカにとって良いことだし。
資本主義だから、オイル価格が激安になってもアメリカ政府はオイルメジャーに補助金なんて1ドルも出してないんだから、オイル価格が高くなって大儲け収益だからフェアじゃないなんて、そんなクレイジーなこと本音では言いたくないのがビジネスマン トランプさん。
もちろん、企業側も同じ。
そして、最高指導者をミサイルでぶっ殺された側のイランがホイホイと経済要因で休戦するわけがないし。
キリスト教資本主義国家アメリカの精神的金融的心の友イスラエルにとって国家存在上のリスクのイランの核開発をアメリカが放置できるわけなく、イスラエルも同じだし。
かつ、イスラエルはイランに核ミサイルをぶち込みたいだろけど、それやっちゃったらマジで世界中が反イスラエルになって、それはアメリカが絶対に止めるし。
もちろん、アメリカも核ミサイルをイランの核開発施設にぶち込みたいだろけど、それもできないし、それやったら中国が台湾と日本に、ロシアがウクライナに核ミサイル撃ち込んで収拾つかないリアルな世紀末になっちゃうし。
かといって、陸軍、歩兵部隊をイランに展開したらアフガニスタンの二の舞だし。
正義の味方は、民衆に紛れたゲリラ戦対応がニガテだってベトナムで学んだのもアメリカ。
だから、結局は5年以上のスパンで、中東は今みたいな状況が続くだろし。
相変わらず、対して性能の良くてコストもソコソコの蓄電池なんて開発されず、世界は石油愛が…
石油反対の声ばっかりマスコミに取り上げられるけど、石油賛成の声もたまには探してお勉強してみたら、色々と新しい発見があると思うけどなぁ…



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