にゃー🐈️ ニャロです。
夏=暑い、って思いがちだけど。
北欧ノルウェーの8月、ノルウェーの中では南に位置するスカウプショーエンの氷河は、プロペラ機から見えた感じだとバッチリ凍ってたし⇩

フィヨルド観光の名所Ulvicの朝の気温は8°Cだし。


かと思えば、南半球オーストラリアのなかでも、亜熱帯に位置するケアンズは真冬なのに最高気温28°Cでパパイヤとか一年中収穫してるけど、南極に近い側のシドニーは、天気予報だと今週の最低気温11°C。
暑けりゃ避暑に北欧行ったり、今が真冬の南半球の南側に行けば涼しいし、

もしくはエアコンMAXパワーで、自分ちのハンモックでお昼寝したり、図書館で読書してればいいわけだけど。
なんかさー、ホント馬鹿らしいっていうか。
東日本大震災のあと、節電フィーバーだったじゃん。

環境省がばら撒いた節電ポスター、「冷房温度設定28°Cに」、外回りからオフィスに戻ると汗ダクだったじゃんね。
で、そのあとも「地球に優しく」ってんで、なんかスゥエーデンの環境女子グレタちゃんが叫んだり、シロクマがヨロヨロ歩いてたり、南の島国が沈みそうだって予言したりで、資源エネルギー庁の推奨冷房温度は相変わらず28°Cらしいんだけど。
一方で、世界各国政府の冷房推奨温度は⇩

十億人いる中国共産党員の国は25.5°Cだし、まあ世界各国は26°C前後。ま、アレよね…
でさ、昨夜のNHK 19:00のニュースで、
「暑い日が続きます。今夜も26°Cの予報なので、夜もエアコンつけて寝て、熱中症を予防しましょう!」、って。
ほへー?なんで?
26°Cで熱中症になるの?わけわかんなーい。
「のど元過ぎれば熱さを忘れる」なんて名言の通り、世界中の大半の人類は自分勝手。
有限な地球上の化石エネルギーをジャンジャン使って、エアコンはギンギン、AIデータセンターはジャンジャン建てて、なんか狂ってるじゃんね。
狂ってるっていえば、自称 環境活動家だったグレタちゃんは、すっかりグレたみたいで、

反戦活動家にジョブチェンジしてるし。
まあ、みんな自分勝手に好き勝手やってる21世紀なんだけど。
先週末7/31だっけ?
北欧ストックホルムの港を眺めながら、「涼しいなぁ、気持ちいいなぁ…」ってボーとしてたんだけど。

なんか、スマホでレートチェックしてたら、いきなりドル円レートが一気に動いて⇩


ほぼ164円/米ドルに届きそうだったレベルから一気に157円。日銀介入じゃんね。
って言っても、差異としては4%ちょい。
数年前からの大きな円安の大波から見れば、ちょっとした揺り戻しに過ぎないわけだけど⇩

米ドル建て金融資産が1.5Mドルあると、4.3%ドル円相場が円安に動くと日本円換算で約10M円の目減りになるけど。
これが、米ドル建て株式の株価が4.3%下がったってなるとアレだけど、日銀が虎の子のドル現金資産を解凍して介入しての瞬間円安なら、全然気になんないじゃんね。
ただ、レバレッジ20倍とかで円安側にベットしてたFXギャンブラーさんたちは、ぶっ飛んだだろし。
逆に、日銀介入情報をコッソリ入手してた日銀や大蔵省のお偉さんたちの隠し口座や愛人たちは、この為替介入でコッソリFX大儲けしたんだろけど。
ゴッドサイダーもインサイダー情報も最強じゃんね。

そういや、今回は高市さん政府、頑張ったよね⇩


「日本政府の持つ米国債を担保に米通貨当局(米政府)からドル現金を調達する仕組み」、これは脳みそちっぽけなFXギャンブラーとしては冷や汗ドッパーって感じだろなー。
日銀のホームページに⇩情報が開示されてるけど、

通貨の記載はないけど、大半が米ドル建ての現金や国債なわけで。
全体で123兆円分ある、いわゆる「外貨準備金」のうち、7割近くが債券、の大半が国債なわけで。アメリカ国債含め。
日本の宗主国アメリカさまの国債を日本政府が売ったりしたら、そりゃムカつかれて懲罰関税かけられる程度じゃ済まないじゃん。
日本ほどじゃないけど、アメリカさまだって国債借金頼りで国家予算運営してるわけだから。
アメリカ国債売られて人気無くなったら(国債金利上がったら)、国債価格下がって金利上がって、アメリカの景気に水を差すだけじゃすまないビッグインパクト、そんなの実質的に無理だってアホでもわかるじゃん。
まして、ムッシュ トランプを怒らせるなんてオプションは、植民地日本政府にはありえないわけだから、文系お気楽庶民でも「今後十年間は円安一方通行っしょ」、って予測できちゃったわけだけど。
⇧5年前にシェアした予測の通りになってる2026年夏のドル円相場。
「じゃあ、この先は?」、ってわけだけど。
そもそも、今回の日銀の為替介入、「なんで?」、ってとこから確認したほうがいいじゃんね。
日本にあるのは大量の爺婆老人、大量の中高年サラリーマン(起業力ゼロ、従順力無限大)、大量の赤字国債、資源は観光資源くらいしかないわけで。
かろうじて一部の優秀な輸出産業が円安やAI特需に助けられたりして超好決算だったりするけど、これが1ドル100円とかの2020年時点のドル円相場に戻ったら一気に赤字決算続出で輸出企業は連鎖倒産の嵐じゃんね。
ナニをどう足掻いても、輸出企業が稼がないと貿易赤字がじゃぶじゃぶ増えて、結局は円安になっちゃう日本。
だって、石油も天然ガスもレアアースもゴムも木材も小麦もトウモロコシも、輸入しないといめない日本だから、製品の製造輸出で稼いでも部材や素材購入でおカネは出ていくし、超円高になったら倒産。
とにかく、人類が快適に生存するための必須品目を輸入しないとやってけないのが日本なんだもん。
賢い高市総理さんは、今の円安は実際はめっちゃ嬉しいわけじゃんね。だって、製造業にとってポジティブなんだもん。
じゃあ、なんで政府(日銀=日本政府)が今回、しっかりアメリカさまに根回しして「円安是正」って名目で為替介入したかって、そりゃ単純じゃんね。
日本で大量の投薬受けたりチューブつないで延命してる爺婆たち、その大半の「ほぼ年金だけで生活してる、投票率高くてTVばっかみてる老人たち」の人気をね、政権支持率を獲得するためじゃんね。

落選したらカカシより使い途ないのが政治家って職業だもんね。
ほぼ納税してない、残り人生短い年金生活爺婆たちに嫌われたら、選挙でリアルにヤバいのが日本の政治家さん。
爺婆 人口比率大 投票率高 納税低
労働リーマン 人口比率中 投票率低 納税高
ヤング 人口比率小 投票率低 納税低
⇧を理解してれば、爺婆向け政策が選挙でウケるし選挙で有利って、一目瞭然だし。
田舎の爺婆はクルマ無いと買い物すら行けないから、本来は貴族の乗り物 ガソリン式エンジン駆動自動車の燃料たるガソリン価格がチョイと上がったくらいでピーピー騒ぐわけだけど。

化石燃料は環境に悪いとか騒いでた老人たち、自分の燃やすガソリンには優しいわけで。
ヨーロッパじゃリッター2ユーロ(約350〜370円)、ガソリン高いなら歩くか自転車乗ればいいじゃんね、爺婆たち。
まあ、しょうがない。
納税ゼロの生活保護受給者でさえ選挙権があるのが今の日本の法律だから、法改正しないことには延々と爺婆ウケする政治が続いちゃうじゃんね。あーあー。
とはいっても、賢い高市総理さん、アメリカだって過激な円安=アメリカの一部の製造業にとってはネガティブってことも含め、上手くトランプさんたちを説得して、超裏ワザ的な「アメリカ国債を担保に現金をアメリカ政府から借りる」っていうスキームを実現したのは凄いし。
これで、数字上は数円 円高に動いたから、選挙権持ってる爺婆国民にもアッピールできるし。
「みなさんの生活は高市さなえが守りますよー、円安是正してガソリン安くして、お米も農家が泣こうが構わず安くして、さらに食料品の消費税も…」、なんか共産主義っぽい…
でも、円安トレンドの根本原因は何一つとして解決してないから、今後5〜10年のドル円相場予測するなら、「円安〜〜〜!」。
経済って大きな流れを予測するだけなら単純だし、北朝鮮や旧ソ連を学べば資本主義のほうが断然フェアな仕組みだってわかるしー。
単純じゃんね。
エジプトでは対ドルの為替レートが十年間で5倍以上変動してて、エジプト人はみんな米ドル欲しがってるのが世界のリアル。

こないだ、旅先の観光ボートで、日本人観光客がポーランド人観光客のカメラ指差して、「ワオ、キヤノン カメラ 品質ナンバーワーン、ナイスナイス」って、昭和的な会話しててビビったけど。
20世紀の「日本の経済力は凄いぜー!」の時代はとっくに終焉を迎えてて。
経済力比較を数字でするなら、アメリカと日本の上場企業の純利益(2026年度)を比較すれば一目瞭然。
アメリカ 2480兆円
日本 57兆円
… ベイビーじゃんね。
NVIDIA一社の今年第1四半期だけの純利益が約13兆円なんだもん、比較…

経済力が圧倒的な国の通貨が強いの、当たり前だし。
軍事力が強くて、若い人口も増えてて、比較して日本より赤字国債が少なくて、資源も国内外でたっぷり持ってて、そりゃアメリカさまの米ドルが人気なわけじゃん。
ってか、その真逆の日本。
軍事力➡ソコソコ強い軍隊や装備はあるけど、制限だらけのカカシ的(アメリカと比べると段違いに弱い)
経済力➡中国に技術移転しちゃったツケで、もう「日本しか出来ない」ビジネスは残り僅か。上場企業の純利益比較するまでもなく、段違いに日本弱い
人口ピラミッド➡爺婆だらけ姥捨山無い「いのちが1番大事」って逆ピラミッドの日本、なんだかんだ合法不法移民たちが若くて、出生率も高くて人口も増え続けてて逆ピラミッドじゃないアメリカ
資源➡石油も天然ガスもたっぷり自国(アラスカ含め)に埋まってて、かつ世界中の油田や鉱山権益をたっぷり持ってるアメリカと、一部商社の中規模権益以外がドリームしか無い(日本領海内の深海のレアアース… 、ドリームじゃんんね…)、歴然とした差
国の借金➡財務省のホームページ見れば日本の恐ろしいまでの借金(赤字国債)依存体質が数字でわかるし、アメリカも当然公開してるから、興味あったらAIに聞くなり調べるなりすりゃ簡単
こんな状況だから、いくら日銀が為替介入したって、5年前の1ドル110円みたいな為替相場には戻んないっしょ、自分が外国人投資家だったらアメリカと日本、⇧比べるだけで、どっちが将来性あるか、一目瞭然じゃん。
だからねー、どの振れ幅(波の大きさ、引き潮と満ち潮の干満差)で今回含め日銀の為替介入が影響するかなんて知らないけど。
でも中長期で予測するなら、⇧の根拠で円安方向への為替相場は僕的には鉄板焼級に鉄板なわけで、追加で日本円をドル転するなら日銀の5%割引セールって感じの時が良さそうだけどねー。
ただ、1.5Mドル相当もあれば、もうブラブラと「FIRE」生活するには充分だし、日本円は日本で生活するのに遣っちゃうのがいいみたいだし。





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