にゃー🐈️ ニャロです。
嬉しいことに、あのウドン王国の首都 高松市中心部に少なくとも2軒、ワンダフルなワインバーがあるのよね。
実際には、あと1〜2軒あるみたいだけど、まあ、それはまたの機会に。
で、一軒は、半年前に初めて訪問した「azuki.」で。

もう1軒は、今回初めて訪問した「nagara 乍」。

どっちも、ワインバー利用でも食事しっかりでも対応してもらえちゃうし、しかもお料理どっちのお店も相当美味しいから、困っちゃう。
だって、讃岐ウドン王国に巡礼する目的は、素晴らしいウドン屋さんでチュルチュルと饂飩を食しまくることなのに。
朝〜昼〜オヤツ〜夜〜深夜って饂飩だけでも幸せな旅なのに、そこにワインだけじゃなく… 讃岐巡礼には強靭な胃袋が必要じゃんね。

で、今回で訪問2回目(&3回目)の「azuki.」。
大人のディズニーランド的なつくば市のワイン食堂「だだ食堂」の関係で紹介してもらったお店なんだけど。
ワインは美味しいし、メニューには地魚も登場するし、極めて讃岐うどん巡礼と相性がいいのよね。
ほら、讃岐のうどん屋さんって、営業時間帯が、だいたい3種類あるじゃん。
朝型店 早朝〜午前いっぱい
昼型店 11:00〜14:00
夜型店 18:00〜23:00(一部は深夜まで)
⇧ね、ちょうど昼型店の営業後、夜型店の営業開始前に空白の時間帯があるじゃん。
この時間帯、もちろん胃袋の休憩時間って意味なんだと思うんだけど。
だから、巡礼者たちは、そこら中にある日帰り温泉で胃袋の疲れを癒したり、

ジェラート屋さんやカフェでマッタリしたり、

早めに宿にチェックインして昼寝したりするんだけど。
ここ「azuki.」の営業時間は、まさにこの「うどん巡礼の休憩時間」にオープンしちゃう恐ろしさ。さすがはうどん王国のワインバー。

実際行くときは、インスタントグラムとかで営業時間確認したり、予約するといいじゃんね。
で、この「azuki.」のロケーションがまた、実によろしくって。

⇧高松中心部の北側(海側)なんだけど、みんな大好きな琴電の終点駅 高松築港から徒歩10分なの。
つまり、憧れの琴電に乗れるし、しかも汽水域のお堀に黒鯛が泳ぐ、高松城跡 玉藻公園を散歩してお店に向かえるの。
凄くない?

更に更に。
お店から東に500m行くと、アツアツ熱湯風呂で高名な、あの「吉野湯」もあるから。

呑む前にサッパリしたり、呑んでハシゴする前にリセットしたり、地元ヤクザさんの四国風入れ墨を鑑賞したりできちゃうの。
実に理想的なロケーション。常宿「アパホテル瓦町」からも徒歩圏内だしね。
で、グラスでも色々あいてるし、




ボトルで呑んじゃってもいいし。

食べ物、どれも美味しいし。
今回、いかにも瀬戸内海らしい、オコゼのフリットとか、

季節先取りの菜の花クタクタ煮とか、

イイダコのトマト煮も、イタリアな味でめっちゃ美味しかったなぁ。

1人で行っても、みんなで行っても楽しいじゃんね。






ってくらい注文しちゃう美味しさだから、うどん巡礼の試練って言っても過言じゃないわけ。
だって、高松に宿泊する理由は、深夜26時まで営業してる「しんぺいうどん」とか、

同じく深夜26時まで営業してるカレーうどんの名店「鶴丸」に巡礼するためなのに。

更に困っちゃうのが、「azuki.」のオーナーシェフかとうさんに教えてもらったワインバー「nagara 乍」。
ナニが困るって、まずロケーション。

⇧の銭湯「吉野湯」から至近。
セット販売って言っても過言じゃないロケーション。うわー。
で、ワインバーとして際立つクレイジーさ。
入口はマトモなんだけど。

なんか、広すぎる店内の2階部分には、マスターが好きなマンガやらフィギアやら整理整頓されて並んでて。




ミニスーパーファミコンまであるし。
かつ、委託販売だっていうアメリカムービーものとかのユーズドTシャツも。

ただし、ワインも料理も、相当なこだわりラインナップ。ってかクレイジー。





初日の夜、⇧の二杯呑んで、しんぺいうどんに食べに行ったんだけど。
店を離れた40分後、

復活。
ってか、本日2度目の入店。






すっかり、このクレイジーな空間が好きになっちゃった僕。
なんせ、食事のメニューがこれ⇩だもん。食べてみたいメニューだらけ。




こんなメニュー、ワインバーじゃないじゃんね。
で、翌日はワンオペのバー営業だっていうんだけど、当然3回目の訪問するじゃんね


⇧奥の「タコとアボカドのウンチャラ」、好きだなー。







ワインを頼むたびに、あーだこーだ考えて出してくれるのが、好きだなー。
ってわけで、うどん好きもワイン好きも温泉好きもコーヒー好きも、みんな讃岐うどん巡礼に行くといいんじゃないかなぁ。



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