にゃー🐈️ ニャロです。
フェアじゃない世の中じゃんね。

同じ生き物でも、狩る側と狩られる側。
それは海の中も、ニンゲン社会も同じなわけで。
エビや小魚を捕食して生きてるアオリイカも、ニンゲンの操るニセモノ海老に釣られて喰われちゃうし。
奴隷制度が廃止されて久しい令和のニンゲン社会でも、相変わらず労働者リーマンなる資本主義奴隷制度が合法的に継続してるし。
産まれた時から死ぬ瞬間まで、親の遺産で喰ってるニンゲンもいるし、
「ワンダラー、ワンダラー$、安いよピラミッドキーホルダー!」
って土産販売員として労働してるエジプトのちびっ子たちもリアルだし。
「かわいそう…」って感情。
ニンゲンの脳みその仕組みって、なかなか複雑怪奇かつポンコツな要素もあるわけで。
アフリカのサバンナでライオンに狩られて食べられる鹿は、
「自然の摂理よね…」
って許容するし、飲食店で出てくる蝦夷鹿のステーキも、
「火入れが絶妙!美味しいわぁ」

ってなるけど、奈良の公園の鹿が某国観光客にイジメられると、
「ふざけんな、許せない!」
って怒り出したり。
野良犬が保健所で処分されるなんてのがナントカ動物園みたいなテレビ番組で流れると、
「誰か飼ってあげたらいいのに、可哀想。保健所許せない!しんじらんない、ニンゲンじゃないーーー!」
って。
そもそも、自分がイヌに飼われたらイヤなクセして、自分はイヌを飼う。
それが、ポンコツ脳に操られるニンゲンって生き物。


ニンゲンって、自分が他人や他の生き物より偉いかヘボいかを判断して、異なる対応をするっていうヤバい生物なのよね。
サラリーマン労働者やったことあるなら、むしろ日常っしょ?
同じニンゲン、法的には平等だってことになってるらしいけど、役員報告なんか意味不明な敬語使っちゃったりして、天皇陛下(現人神)でもないのに。

とにかく、世の中は平等じゃないしフェアでもないわけ。事実はキチンと理解しておいたほうが生き延びていくためにいいわけだけど。
ホント、フェアじゃない世の中。
ガザ地区に産まれたパレスチナの子供は、同じ地区のパレスチナ人のオトナたちの一部がハマスとして闇軍事活動してることへの報復として、ミサイルの雨の下で暮らしてたり。

北の朝鮮とか、某共産党統治国家の新疆ウイグル地区で産まれちゃった子供たちも可哀想だけど。
実際、よほど余裕があるニンゲンじゃなければ、それどころじゃないってのが実態じゃんね。
そう飢え死にすることは無い、そこそこ平和でそこそこ豊かな日本に住んでる日本人ですら、遊ぶおカネ欲しさに強盗押し込み殺人しちゃうんだもん。

あー、ニンゲンって、面白いけどしょーもない生命体じゃんね。
まあ、そんなわけで、世の中は弱肉強食でフェアじゃないし、平等でもないんだけど。
数少ない「平等」なのが、時間。
それも、寿命って視点だと、100年以上生きちゃう厄介なニンゲンもいれば、0歳で死んじゃうこともあるから、平等じゃないけど。
でも、1時間は1時間。
ハナほじってポテチ喰って吉本見ながら笑ってる1時間も、算数のお勉強してる1時間も、ワインバーで素晴らしいワインの香りを嗅いでる1時間も、会社で意味不明な会議に出席というか座って暇つぶししてる1時間も、同じ1時間。
フェアじゃないのは、おカネで時間は買えないのに、会社はおカネで労働者の時間を買えること。
一方通行のアンフェアな取引じゃんね。
だから、75歳定年まで年収500万円のサラリーマン労働者やって、78歳の死に際に貯金残高が5000万円あって、
「あのー、受け取ってきた給料10年分 5000万円返すので、ボクの時間十年分返してください」
なんて言っても、そりゃムリなわけ。
特にやりたいことも、行きたい場所も無い、サラリーマン労働が大好き過ぎる特殊な生命体だったら、上手にサラリーマン労働時間とおカネを交換し続けたらいいけど。

サーフィンしたい、釣りしたい、昼寝したいときに昼寝したい、寒い日は湯治に行きたい、美味しいワインの産地を廻りたい、イタリアのワインバーを巡りたい、旨い蕎麦食べに旅したい、讃岐うどん巡礼したい、などなど、やりたいことが多過ぎて「FIRE」したって全然時間足りないのに。
できればサラリーマン労働時間の叩き売りは、最小限に留めたい、って思うの、変かしら…

まあ、競馬の予想屋的な、経済コラムニスト(記事を買ってもらえばおカネ貰える、結果にコミットしない文春的職業)さんが色々言ったりしてるけど⇧
今月末の中部〜北イタリア旅も、飛行機落ちたら死亡だし、その前に湘南大地震や心臓発作や色々とリスクあるから行けるかどうか分かんないけど。
少なくとも、自動車部品メーカーでリーマン労働者やってたら行けない確率100%なわけで。
そういや、今朝のTV東京の経済番組でも取り上げてたけど、

うわー、年利7.12%の固定型住宅ローン。
5000万円借りたら、年間利払い350万円じゃん。うっへー。
5000万円を単純に30年で割ったら、年間の元本返済額は167万円。
それに利息乗って、初年度返済額は517万円。
平均所得に近いリーマンだったら、もうムリじゃんね、怖いぜ金利。
当然、新築住宅着工件数はガタ落ち、中古住宅価格もガタ落ち、建設業界は不況に陥って、関連する家電や住宅素材や諸々と不景気が連鎖してくじゃんね。
そもそも、アメリカの中央銀行的役割のFRBが金利上げるときの主目的が「景気引き締め」だから、目的通りなわけだけど。

でもねー、最近のインフレの要因って、景気要因じゃなくエネルギー価格要因的要素が強いから、ウクライナの狂った戦争大好きコメディアン大統領とか、イスラエル周辺での宗教戦争とか、争い大好きなニンゲン達のタタカイが続く限りはアレじゃんね。
おかげで、エネルギー企業の保有する油田や製油設備の価値(=企業価値)は、

あーあー、世界中のニンゲンが「オレだけはオッケー」って、自動車運転したり好き放題やってるから、石油企業は継続的安定的に大儲けじゃんね。
とは言っても、
「電気自動車も増えてきたし、戦争はそのうち終わるだろから原油価格暴落したら石油企業の配当も出なくなって株価ガタ落ち…」
なんて怖くなっちゃうのもニンゲンだし。
ボクはそうは思わないけど、だってニンゲンってアホだから、安くて簡単なほうを選ぶしね。
ただ、石油の将来より、もっと全然リアルにわかりやすいのが、タバコじゃんね。
ボクは大嫌いな、タバコ。最悪。
臭いし、気持ち悪い口臭と合体した汚物エアー的な煙が目に見える形で吐き出される、まさに口臭ニコチンハラスメント。おえー。
なんだけど。
こんなに、リアルに明日や来年や十年後が予想しやすい商材もなかなか無いと思うわけで。
もちろん、
「癌の元、禁止だ禁止、法律でコカインと同じ扱いにするー!」
ってなる可能性、ゼロじゃないけど。
でもねー、こんだけ喫煙制限だらけになった日本でも、駅や空港の喫煙所はいっつも満員御礼だしー。
さらに、ヨーロッパもエジプトも、おそらくロシアもウクライナも、当然アフリカも中国も、タバコ大好きだし。
ヨーロッパ、いまだにテラス席は基本的に喫煙オッケー席だし、歩きタバコのほうが歩きスマホより多いし。
飲食店で働いてる人達も、タバコでの一服が無かったら、リラックスするの難しいんじゃないかなー、ボクは吸ったことないから分かんないけど。
そんなわけで、わけわかんない AI 関連やらより、我慢が苦手すぎる人類の一部の方々にとって好ましい嗜好品たるタバコで稼ぐビジネスのほうが、安心して投資できると思うのって、ボクだけじゃないはずで。

ホント、安いときに買えてラッキーだったのが、BTI⇩

買ったのが、30ドル/株前後だったから、

ざっくり株価は倍くらいになってるけど、そんなの全く関係無くって。
配当がね、世の中ニコチン中毒、じゃなくてニコチン愛好家さんたちが毎日一箱、二箱。
イライラする日は三箱、なんなら四箱(知らんけど)。
吸えば吸うほど、タバコ企業にはキャッシュが入って、それの一部が配当に⇩

30ドル/株で買った株式が、毎四半期0.83485ドルの配当➡年間で3.3394ドル配当。
新NISAで買った分は、永遠に配当税ゼロ(BTIはイギリス本社のADRだから、アメリカ株みたく現地配当税10%とか無いから)。うひょ。
つまり、今年の税引き後配当利回りは、
3.3394 ÷ 30ドル ≒ 11.13%
インチキ詐欺投資案件 「みんなで大家さん」の7%/年配当(実際配当ゼロ、元本ゼロ化。ウケる…)を大きく上回る激ヤバ配当利回り。

もし2284株持ってれば、年間配当(税引き前)は7627米ドル。
あー、ありがとう世界中のニコチン愛好家の皆様。
AIリストラで解雇されても、雇用保険給付で変わらずタバコ吸い続けてね。




コメント