にゃー🐈 ニャロです。
春一番的な温風がビュービュー吹いたけど、まだまだ冬。冬ってことは、寒い。
寒いってことは、おでんってこと。常識じゃんね。

某日、北鎌倉の某所でおでん居酒屋イベントが計画されてたわけ。これも、ちょっと驚きだけど、まぁ常識の範疇よね。

毎月メニューが替わるコース料理の中核、パスタ料理は手作りパスタの月が多いみたいだけど、このおでん居酒屋イベントは一夜限りのアラビアンナイト。
「まさか、シェフ得意のメジナの白身を叩いて練り物を揚げて、おでん!?」

と思ったら、違うみたい。真鯛でも美味しい練り物作れるみたいだから、って思ったんだけど。メジナは釣る専門みたい。

お出汁は、某おでんシェフが、昆布と乾椎茸と鰹節でズバッととった黄金のお出汁。決して、例の「白い粉」とか入ってないのは現場検証済。
じゃあ主役の練り物は?
湘南エリアの住民には、あまり知られてないけど、西湘の入口都市 平塚に、西湘じゃ知られた老舗のおでん種屋さんがあるらしくって。

こちらも「保存料無し」。世の中、人道的な商売やってくれてる善良な人類も存在してて、ありがたいわ。
そういや、こないだ某所での「白い粉ぶっかけ炒飯」のトピックをシェアしたじゃん。
そしたら、庶民派中華的飲食店で鍋を振ってる「白い粉派」の某人類から、脅迫状と思われる恐ろしいメッセージが…

法律でオッケーなら、亜硫酸も農薬も合成着色料も合成保存料も枯葉剤も何でもオッケーだっていう「政府の指示なら喜んで原発稼働させるし、なんなら核ミサイル発射ボタンもポチるぜ。何か問題でも?」っていう恐ろしい「白い粉派」。
ターミネーターと人類の闘いのように、終わらないタタカイなのね… 頑張れ人類!

で、その平塚の練り物屋さんに張り込みして、本当にここにおでんネタを調達にくるのか、張り込みしたわけ。リアルを重視する僕としては当たり前の行動じゃんね。






月曜の朝10:00に、次から次へとお客さんが来て、結構な数を買っていくわけ。

某北鎌倉イベント用にも、結構な数の練り物を買っていったわね。
で、イベント前日の月曜に、出汁とか大根おみとか卵とか、おでん以外のオツマミの仕込み。定休日月曜に「愛」と「プロ」的な仕込み、




通常営業の合間に?仕込み仕込み仕込み。モチロン、例の「白い粉」は無し。

そして火曜日ランチ営業満席対応後の16:30からお客さん5名の前半戦。そして19:00から超満席の後半戦。

京都舞鶴の生マグロのサッとズケとか、鮟鱇の唐揚げとか居酒屋らしからぬメニューから、だし巻き卵とかお稲荷さんとか、ほっこり居酒屋本道メニューまで。でもやっぱり、来てくだすったお客さんたちはオデンに夢中。

プリップリに黄金の昆布・乾椎茸・鰹節の出汁が合わさった練り物はモチロンだけど、ほぼ全員が大根、卵、糸こんにゃくをご注文。ってか、小ぶりの糸こんにゃく2個で100円って、コンビニおでんより…

皆さん飲む飲む。お店の外まで日本ワインの柔らかい優しさとバッチグー合いそうな出汁の香りが流出してて。予約のお電話いっぱい頂いたのにお断りしちゃった人類の皆様、また次回開催を強烈にリクエストしまくるしかないじゃんね。

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