にゃー🐈 ニャロです。
さて、問題です。これ⬇なーんだ?

正解は…
「バレーボール用の膝サポーター(衝撃吸収タイプ)」でした。
そう、僕は、京都でバレーボールを極める…

んなわけ無くって。
内容は極秘だけど、想像を絶する苛烈な訓練によって膝は故障寸前。これはマズい! ってんで、思いついたのが、このサポーター。
白だし、白い袴の上からじゃわかんないし、多分。これで少しは膝への高度な負担が軽減するなら嬉しいんだけど…
ってわけで、秘密兵器持参(極秘に持ち込み)しつつ、朝の通学バスは座れるくらい。
路上に通勤のクルマは多いんだけど、なんせ京都はバスだらけ。史跡の多さも、なんか中部イタリアのフィレンツェみたいなのよね。

労働者として資本家・経営者と「自分の死ぬ前の限られた時間の一部とサラリーの交換取引」の契約履行に出勤するのと、自分がやりたいことに時間使って通学すんのじゃ、気持ちの持ちようが全体違うわけ。
まさか、講習会にメッチャ素敵なお友達がいるからウキウキ通学してるわけじゃないかんね。そのへんも極秘だから。
で、秘密兵器は十二分に威力を発揮。

講習会終わって、今夜は祇園へ。
祇園って、ここよ⬇

月曜日は、愛するガラガラ銭湯『桜湯』さんが定休日だから、祇園までテクテク歩いて、銭湯『孫橋湯』へ。


他の京都市内の銭湯同様、ホントに京都市内銭湯にハズレないわね。

さ、さっぱりしたら、お腹がグーグーだわ。



名門グルメ雑誌『DANCYU』で見たのかなぁ、祇園の「京中華」のお店『広東御料理 竹香』に行くわけ。

席数多いお店で、ラストオーダーは20:30みたい。滑り込みセーフ!


ええっと、「京中華」って、ナニ?
ググってみると、

お風呂上がりはビールじゃんね。アサヒでもオッケー!

関東には無いお店の造りなの。

この店内のしつらえを見に来る価値ありじゃんね。
「お料理は一回オーダーです」って… メッチャ緊張するやんけ。どないしよ…
スーパー悩んで、「豚野菜糸切り」「やきそば」「杏仁豆腐」を注文したわ。


ほへぇ〜、軽やかなお味。まさに「ラーメン二郎」の真逆のテイスト。
やきそばも、


「京中華」… ユニークだわ。個人的好みは『大鵬』やけど、他に類を見ない独自テイストじゃんね。麗しいわ。
で、杏仁豆腐。

これも、ちょっとびっくり。
今風な「杏仁タップリやで〜」ってのと違って、古式ゆかしき杏仁豆腐。
なんだけど、かなり丁寧に作られてて、かつ薄切りなのが素敵。
来て良かったわ、『竹香』。
で、〆に一杯…
ムムム、近くにナチュラルワインのバー『komorebino natural wine bar』があるじゃん。行ってみよー!



入れたじゃんね。火曜日の21:00過ぎ。
いい塩梅に薄暗くって、いいじゃん。マスターの山本さんに「二杯頂くのでお任せ」って注文。

いいじゃん!センスいいお店だわ。

個人的な好みだけど、とっても感じがいいマスター。色々お話聞いたんだけど、
・最近の紅葉はヤバい。ライトアップ見に行ったら行列がエグくて帰宅した
・通常は外国人のお客さんが多いし、早い時間(営業開始18:00)は埋まる。一本電話貰えば…
うーん… 二杯目は、ボトルが見えへんやん。祇園名物ブラインド?

香りで酸化熟成のニュアンスが強烈。でもジュラみたいな冷涼スッキリ感は無し。
『大鵬』で呑んだ十年紹興酒みたい… これって、シチリアのマルサラ?

個性が強烈だもんね、藤沢が誇る中華『fu fu shisen』で飲んだことあったわ。
また来まーす! いいお店じゃんね。
お腹もお酒もいい感じ。



宿に帰って、至近の「愛」銭湯『梅湯』でさっぱり。
なんかさぁ、研修はエグいけど… 京都に一ヶ月、住むのって、とっても魅力的だわ!
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