にゃー🐈 ニャロです。
僕に大好評の「東北 温泉旅」シリーズ。冬といえば温泉、温泉といえば秘湯。秘湯といえば東北。当たり前じゃんね。
ここ数年、青森県、山形県、秋田県と温泉旅してきて、さぁ次は… 福島県のいわき市に気になる純温泉の湯治宿があるから湯治に行きたかったんだけど、
こないだイタリアのアブルッツォで会ったイタリア人に「モリオカノドゥエマーニッテシッテルカ? サイコウダッタゾ」って言われて。
気になるじゃん。イタリアのど田舎アブルッツォのイタリア人が知ってる東北の美味しいお店。絶対行きたい〜!ってことで、この冬は岩手県に決定。
目的のお店『Due Mani』は盛岡中心部。
だから、旅の前半を純温泉プチ湯治、後半を盛岡呑み歩きってことでスケジューリングしたってわけ。
んで、盛岡から遠くない純温泉、できれば安い湯治宿を探したんだけど、普段から「純温泉」「湯治宿」情報収集してはGoogleマップに「お気に入り」登録してるから…
おお、盛岡の南、大谷翔平さんゆかりの地 花巻周辺に良さそうな温泉がいくつかあるじゃん。
鉛温泉、大沢温泉、花巻温泉… メジャーじゃない、良い感じの温泉が連なってるじゃん。
今回「ここだ〜!」って決めたのは、『大沢温泉 湯治屋』。名前からして湯治宿じゃんね。
雪… そうよね、2月の岩手県なんだから、豪雪に決まってんじゃん。今回はレンタカー封印しないと。
でも、盛岡駅から花巻駅まではJR東北本線で30分。花巻駅から大沢温泉までは路線バスも走ってるし、無料送迎バスも本数少ないけどあるし。バッチリ問題無いじゃんね。
いいねー、ボロボロの湯治宿、僕の好みど真ん中。ワクワク♨
当然、お部屋代金も。今回も夕飯付けちゃうもんね。花巻駅近くの酒屋さんで地酒とツマミ買って、お風呂➡お酒➡昼寝➡お風呂➡昼寝➡お風呂➡お酒➡お風呂、の正式な湯治を頑張らないと。
んで、この「大沢温泉」。僕の「純温泉湯治」のチェック項目をほぼ満点クリアなんだけど。一部「半循環」のお風呂もあるみたいだけど、「薬師の湯」と「大沢の湯」は掛け流し。
《個人的「純温泉湯治」チェックリスト》
☑ 源泉掛け流し、無加水・無加温・無濾過
☑ 24時間入湯できると嬉しい
☑ クセのあるお湯だと、なお嬉しい(硫黄臭、濁り湯、泥湯、飲泉など)
「アルカリ単純泉か… ま、雪見湯治だし、いいか」って油断してたら、凄い「クセ」のあるお風呂があるみたい…
ほほぉ、混浴露天風呂でありますか。これはアレだね、なんちゅうか、アレだ。ワクワクしちゃうけど、婆さんだらけってヤツだ。ウンウン…
ってわけで、今回のスケジュールは、
木曜日 早朝の新幹線で盛岡へ(駅ネット早割)➡花巻で椀子蕎麦➡大沢温泉へ(2泊)
土曜日 盛岡の「吉浜食堂」で夕食➡呑み歩き
日曜日 盛岡の「ポンコツ酒場」でどぶろく研究、「Due Maniで夕食」➡呑み歩き
月曜日 盛岡➡仙台で呑み歩き 夜行バスで横浜へ
火曜日 朝、横浜着
ちょっと湯治が短いんだけど、今ナウいらしい盛岡タウンの研究しないといけないからね。
正直、岩手県って「宮沢賢治」さんってより「六三四の剣」って感じだし、
何回かサラリーマン出張で行ったときにジャージャー麺とか冷麺とか、「…」って感じだったから、あまり興味無かったんだけど、きっと今回の旅でいくつも感動に出逢っちゃうかんね。
宮沢賢治詩集片手に、旅に出るわね…
コメント