視えないようで、視えるヒトには視えるらしい「オーロラ」「生成AI」「通貨価値」

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株式投資
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にゃー🐈️ ニャロです。

楽しみにしてた、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」を観に行ったの。

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水曜日 朝9:20上映の会、辻堂駅直結のテラスモール内の映画館はガラガラ。

水曜日=109シネマズの割引デー。

通常2000円が1300円なんだから、通勤ラッシュがイヤだったら急遽通勤中止して、有給とって映画館に来ればいいのにね。

ブライトパパやミライママも登場したりで、オールドタイプにも楽しめる映画なんだけど、朝から面白かったなー。

ガンダムといえば、ニュータイプ。

「ヒトとヒトが分かりあう能力」、らしいんだけど、色々と見えちゃうみたいで。

ア・バオア・クーの闘いのあと、アムロが「見えちゃった」おかげで、無事脱出できちゃったわけだけど。

「見えるよ、ララア、僕にはまだ帰る場所が…」って。

「見えちゃう」といえば、昨日まで人生2回目のオーロラツアー行ってて。

前回、9月のカナダ イエローナイフは寒くても5℃くらいだったんだけど、今回2月の気温はマイナス15〜20℃。課税吹くと体感気温はマイナス25℃、オーマイガー。

その前の週は最低気温マイナス37℃とか天気予報でてて、意味不明な極寒なんだけど。

前回、オーロラが見えたというか、白い雲が見えて、それを「SS シャッタースピード3秒程度」「ISO 感度3200」のマニュアルモードやナイトモードでスマホ撮影するとカラフルなオーロラが写るってリアルを確認しちゃったんだけど。

今回、一瞬、見ちゃったの。見えちゃったというか。

⇧の3枚、スマホの通常の動画撮影から切り取った画像なんだけど、うっすらと緑や黄色が見えるっしょ。

ほぼ、このレベルの色付きオーロラが目視できちゃったのよね、今回一瞬だけど。一瞬って、5分くらいかなー。

こうゆうの⇩は、目視だと、僕の目には白い雲にしか視えないんだけど。

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この⇩一部ピンク色になってる辺りが、実際はチラチラと動いてて、有機ELが発光してるみたいになってて。

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ただ、これを目視すると⇩

⇧こんな感じなんだけど。

で、そのオーロラビレッジっていうオーロラ鑑賞施設には、10人くらいの日本人ワーキングホリデー労働してるヤングたちがガイドをやってて。

たまたま、まだ目視では「白い雲」だったタイミングで、あるヤングギャルワーホリちゃんが「ほら、今は緑色ですねー」、って。

え?僕の目には白い雲にしか視えない…

で、オーロラの活性が上がってきて、ウネウネ動き出したタイミングで、

「あー、ダンシングですねー、オーロラが活発に動くのをダンシングっていうんですけどー、赤やピンク色が出るかもしんないですー」って。

で、ホントに⇧みたくピンク色が目視できるようになって。

「出ましたねー、ダンシングからのピンク色ー、スゴイですねー」って。

イヤイヤ、ナニが凄いって、僕の目には真っ白でしかないオーロラを、ヤングギャルワーホリちゃんには緑に見えてたってのが凄いんだって。

確かに、僕には真っ白に見えるオーロラをナイトモードとかで撮影すると、

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こんな風に⇧緑色に写るんだから、実際は薄ーーーい緑色なんだろね。

色盲とかじゃなく、感度の違いというか、嗅覚とか味覚とか、同じ45℃の温泉でも熱くて入れなかったりズボッと浸かったり、個人差ってあるじゃん。

そんな感じで、色覚の感度によって、薄いオーロラでも色付きに見えるヒト、いるみたい。

で、ハナシは「生成AI」に跳ぶんだけど。

ほら、ChatGPTとかGeminiとかって、僕は知識ほぼゼロなんだけど。

今回のオーロラツアー、3晩のオーロラ鑑賞チャンスのうち最初の2日にバッチリとオーロラ視えちゃって(ってか撮影できちゃって)。

で、最後の3日目は厚い曇りでノーチャンス。ツアー参加者も余裕綽々で、なぜかオーロラビレッジのテントの中で、暖炉を囲んで「旅行話」「オカルト話」「その他、くだらない話」を8人くらいが始めて。

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なんとも、高価なおしゃべりタイムだったんだけど。

その会話の中で、生成AIのトピックになって。

で、そのうちの2人は、システムエンジニアなる、ストレスいっぱいのお仕事リーマンらしいんだけど。

「もう生成AI無しには仕事にならんす」

「有料の生成AI、やっぱGeminiよりアレが使えるんすよ」

「生成AIを狂ったように上手く使えるひとは、5人分くらいのザコ仕事をChatGPTにヤラセたりしてるっす」

ほへー、アホみたく旅して昼寝してワイン呑んでる間に、世の中って変化してるみたいじゃん。

質問してみて、

「んじゃ、ザコ仕事がそんな減るってことは、SE業界にも強烈なリストラが来るってこと?」

そしたら、

「うーん、まあ、確かに、使えないSEとかより生成AIのほうがいいかもしんないけど、最後の確認はニンゲンがやんないとヤバいんすよねー」

「そうそう、生成AIって、トンデモない間違いとか勘違いがけっこうあって、やっぱヤバいんすよー」

ほへー、そら大変ですな。

で、面白かったのが、SEシステムエンジニアとは全く違う業界、測量士さんがいて。

よく道路で、謎の測量してるオジサンたちなんだけど。

なんか、色々と測った数値を、決まった測量ソフトに打ち込む仕事が面倒だったんだって。

で、生成AIに、その入力の仕事をやらせるようになったんだって。

めっちゃラクになったらしいんだけど、最近は、その指定の測量ソフトを生成AIは使わず、自分で計算して、その測量士さんが欲しいデータを勝手にまとめてくれちゃうんだって。

なんだかよくわかんないけど、サラリーマンあるあるで、

上司「なんだ、この資料?」

部下「一昨日指示された資料です」

上司「なんでもっと、見易くつくんないんだよ、字体バラバラだし、グラフも見づらいし、使えねーなー。とっととやり直して来い」

部下「(最初に言えよ…) はい、わかりました…」

みたいな、気を使えないというか、タコな部下より有料生成AIのほうが使える時代… リストラじゃんね。

まあ、僕には価値が視えない「生成AI」が、ある業界やリーマンたちのは「不可欠」に既になっちゃってるって状況を知ることができたのは、イエローナイフの3日目の夜空が曇ってたお陰じゃんね。

「視える」「視えない」といえば、通貨価値。

なんか、最近、「株価急上昇〜!」「日経平均がーーーー」みたいな。

株価全般的に上がって、なんかアレ何だけど。

僕の金融資産時価総額も、こないだ2.5OKU超えたと思ったら、⇧になってて。

ハッキリ言って、株価が上がるのって、大まかに2通りのパターンがあって。

一つは、その企業がマジで企業価値を増やしたパターン。新しい技術革新して収益アップとか。

もう一つが、「通貨価値が下がったから、相対的に株価上がった」パターン。

要は、企業の価値は変わらないのに、1円の価値薄まると、相対的に通貨ベースの企業価値は上がるパターン。

要は、金本位制みたいな法定通貨の価値の裏付けなしに、赤字国債(借金)やら紙幣印刷しまくれば、1円の価値は薄まる➡株価(企業価値)は上がる、ってロジック。

だから、2.5okuが2.66okuになるのは、単なる法定通貨の価値希薄ってだけだから、嬉しくも何ともないわけ。

それが「視える」ヒトなら、サラリーマンなら、絶対にストライキやるっしょ。

だって、同じ給料だと、実質給料が目減りしてんだから。

それでも、家畜的にストライキしない労働者だらけの日本。投資家としては天国かもねー。

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