業務命令で値上げ申請しても自分の給料値上げストライキはしない労働者リーマンの不思議 そして謎に250M円到達

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株式投資
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にゃー🐈️ ニャロです。

四万温泉でのプチ湯治、サイコーだったんだけど。

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サイコーの純温泉に浸かってポカポカーってなって、部屋の布団でTV眺めてボケーっとしてたら、やたらニュース番組で「高市さん、解散か!?」、って。

で、特にシケた弱小政党のリーダーほど「国民を無視した解散は許されない」とか意味不明にほざいてるのが馬鹿らしいなー、って。

サルでもわかる単純なロジックじゃんね。

高市さん支持率が高いタイミング

=選挙で票を有利に稼げるタイミング

=選挙で勝てるタイミング

=各種法案を通し易くなる

この国は、納税額ゼロでも選挙権が与えられちゃう、ヘンテコ民主主義なんだから、そのルール内で勝てる戦略を実行するのに、「大義」とか意味不明なワードで批判する弱小政党、残念だけど退場したほうがいいじゃんね。

同じように、ヘンテコな事は日本中に蔓延してんだけど。

インフレじゃん。

日本の中央銀行 日銀が、基本的には年率+2%のインフレ目標を掲げてるんだから、インフレになって当たり前なんだけど。

更に、赤字国債前提の太っ腹過ぎる予算(ってか、借金で競馬してるダメ人間みたいな国家予算)の連続で1000兆円超え大借金国家だから、当然円安は進んでいくわけだけど。で、更にインフレ。

でさー、そうなると企業のコストは上がるから、利益率や収益を維持するためには販売価格を上げるじゃん。当たり前だけど。

営業職の労働者リーマンさんたちは、上司の命令に従って、値上げ交渉に臨むわけだし。

購買・バイヤー職の労働者リーマンさんたちは、値上げを食い止めるため、値上げ幅を最小限に抑えるために、取引先の営業リーマンたちと交渉したり、無視したりするじゃん。

僕も、リーマン時代は、そんな不毛なことやってたなー。

なんかさー、別に値上げ交渉成功しても、値上げ要求を抑えきっても、給料大して上がんないのにね。はははー。

ってかさー、そんな(リーマン労働者にとって)不毛な事に時間を注ぎ込むくせしてさー、自分の給料の上げ交渉には時間も気合いも投入しないリーマンが大半なんだよなー、日本企業の日本人労働者リーマンさんたちって。

値上げ交渉失敗したって、困るのは株主と経営者なのにね。

中期経営計画の収益や利益率未達すれば経営者ダメ経営者って評価になるし、株主への配当とか株価は残念なことになるけど。

リーマン労働者の評価なんて、当事者ならわかるだろけど、営業が主要取引先への値上げ交渉失敗したことが評価になるなら、営業担当執行役員から営業本部長、担当部長に課長に主任に、要は営業畑全員がダメ評価になるわけで。

そしたら、業務評価に差がでないじゃん…

そもそも、値上げとか値下げとか、「価格」ってのは企業の経営そのものだから、たかだかリーマン担当者如きがナニできるわけないわけで。

そんなことより、インフレが進んで値上げで利益率維持でも収益はインフレ分増えるんだから、リーマン労働者たちは給料上げろ交渉するのが自然な流れなんだけど。

交渉、してる?

まあ、大半のリーマン労働者としては、

「ベースアップはばそうゆうのは組合に任せりゃいいっしょ」

「業務で忙しいんだから、組合専従のアイツらが頑張らないと」

「個人評価にマイナス影響すると出世にもボーナスにも悪影響だから組合は無視」

って感じだよねー。僕もそうだったし。

でもさー、平成〜令和の企業内組合なんて、どう考えても御用組合じゃん。

「会社が潰れたらみんなが困るんだから、追浜工場を潰してでも、いわきのエンジン工場閉鎖してでも、いっぱいリストラしてでも、ここは会社が生き残るために苦渋の決断が必要なんだから、組合としても已む無く合意する」、って。

毎月5000円とか組合費徴収し続けてきた組合がやることが「従業員一人一人の状況に応じた、きめ細かな支援」、ってのが世の中のリアル。

勤労20年の組合員労働者リーマンだったら、毎年6万円✕20年=120万円も組合費として徴収されてんのにね。組合費支払い拒否して新NISAでアメリカの優良企業の株買ったほうが絶対良いじゃんね。

だからさー、企業が儲かってるときは、ストライキかましたり経営陣とガチンコぶつかって給料増やさないと搾り取られるだけだし。

倒産すると思ったら、仁義もへったくれも無いんだから、少しでも早く転職活動して、自分(たち)最優先で身を守らないとね。当たり前過ぎるけど。

憲法28条でストライキ権が保障されてんのにストライキしない令和の労働者リーマンたち。資本家には都合良いんだけど。

小学生の頃、国鉄とか、ストライキやってたのになー。

JR東日本とかJR東海とかストライキやれば、めっちゃ有利にベースアップ交渉できそうだし、メーカーだってサービス業だって運輸業だって同じじゃんね。

で、結構そうゆう考え方、「会社なんて信用ならねーし、そもそも労働なんて嫌いだし」って思い続けて23年間も労働者リーマンやっちゃってきた僕だけど。

怖いねー、運っちゃ運なんだけど。

ちょうど4年前の1月に⇩の記事を上げたんだけど。

そう、4年前の税引き前時価総額が140M円弱だったんだけど。

円安やら高市相場やら色々あるんだろけど、

250M円になったのねん。ほへー。

毎年の生活費は配当頼りで、セコセコ生活して余った現金は新NISAで追加購入したりって程度はしてるけど。

でも、ハッキリいって、大谷さんの試合観たり釣りしたり波乗りしたり。

イタリア行ったり北海道行ったり温泉いったりボケーっとしたりしてるだけ。

もちろん、保有株式の決算確認や世界情勢のニュースチェックは株主だからしてるけど、別に4年間で大きなアクションは皆無だし。

運は運だけど、でも、楽だなぁ…

生活費を抜いてんのに、意味不明に増えていく金融資産。ある意味、バカげてる。

もちろん、投資=増えるか減るか。

ゼロになったら、イヤだけど時間売って労働すればいいし、ゼロにならなければ時間好き勝手に過ごせばいいし。

まー、わけわかんないけど。

ただ、確実な事実は、保有してる株式=企業のオーナー権。

で、その企業の労働者リーマンさんたちがセッセ セッセと労働して、稼いだ大半が企業収益になって、その大半が設備投資や開発投資、企業内留保、自社株買い、配当と、資本家(株主)のために使われるって事実。

アホ経営陣だと企業は倒産することもあるし、技術革新や技術世代交代でも倒産することもあるけど。

だから、株式買ったり投資するときは、企業の成績表たる決算書理解するのは当たり前だし。

履歴書や職務経歴書みないで雇用しないのと同じ。

そうゆう意味では、ETFとか買う人類の気がしれないけど。まあ、自由だしね。

はーあ、へんなの。

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