『FIRE』して44ヶ月経過 花粉や黄砂が飛んでも、人身事故多発しても、企業の収益は止まらないし「FIRE」も終わらない… みたい

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株式投資

にゃー🐈️ ニャロです。

花粉症ってのは、なんとも厄介ね。

僕は、花粉症の自覚無かったんだけど、去年くらいから鼻がぶっ壊れたみたいな鼻水の大洪水が数日発生するようになったもんで、「あー、これが花粉症?」、って感じ。

言われてみれば、やたら涙が出たり、くしゃみが止まんなかったりもするけど、まあ気にならない程度で。

でも、半永久的に続きそうな鼻詰まりは、キツいわね、特に朝起きた時のノドや口内の乾き。
春風邪ひいちゃったりしてたら、地獄だろね。

これに加えて、同じタイミングで中国大陸からの毒性黄砂がぶっ飛んでくるなんて、悲惨じゃんね。
まあ、某中国人民解放軍空軍の爆撃機が日本に飛来するよりはマシなんだろけど。なんにせよ、何かと厄介で困った隣国じゃんね。

そんな湘南の3月末。
世の中は通常運転してるみたいで、凄いわよね。

ただ、駅のホームや踏切で走ってくる電車への自主的な飛び込みにより電車の遅れがやたら最近多いなー、って思ってたら、消防で公務員やってる沖縄空手の先生が、
「毎年3〜4月は多いんだよ、こないだなんて駅で飛び込んだら手足轢かれて生きてて…」、うへー。

迷惑極まりないじゃんね。
通勤通学時間帯の人身事故で東海道線やら小田急線が数時間止まったら、ただでさえ弱りきったサラリーマン労働者さんたちはグロッキーで、益々生産性が下がっちゃうし。

飛び散った肉片をお片付けする鉄道会社リーマンさんたちや、救急車や警察、みんな大迷惑なのは明白だけど、「死者に鞭打つ」なんて迷惑な迷言があったりで、本質的な再発防止策はうたれてないじゃんね。

電車に飛び込むくらい勇気があったら、なんでも出来ちゃいそうだけど、まあ鬱病とか、なってみないと理解できない領域ってのがあるんだろけどさ。
ただ、人間は必ず死ぬ生命体なんだし、本人が死にたいってんなら、自由に死なせてあげる優しさがあるべきだと僕は思うのよね。
駅のホームから電車に飛び込んで、手足無くなって無理やり生かされるって…

いくら「飛び込む自殺防止用開閉柵」工事におカネ注ぎ込んでも無くならないんだから、ホントに効果ある再発防止策として、欧米みたく麻薬でラクに自殺する権利法案ってのを提案する政党があっても良さそうだけど。

でも、「イノチが何より大事」「胃に穴あけて、ドロドロ流動食流し込んででも、年寄りを死なせない、だってイノチが…」って風潮の今の日本で、そんな政策掲げたら選挙で勝てないじゃんね。
つまり、暫く当面は電車の人身事故は無くならない、よね。

なんか、日本民族の習慣というか、特に戦後の新習慣というか、「弱者に過剰に優しく」、ってのがね、なんかあるじゃんね。

お年寄りに席を譲るとか、リスペクトすべきって僕も思うけど、その昔は「姥捨て山」なんてのがあったとか無かったとか、食うに困るような事情だと「長く生きたし、子供たちのために…」って進んで山に行く、なんて話があったりするじゃん。

そうゆう考え方って、絶滅したのかなー。
「年金が足りない」だの、「年寄りの医療保険負担増やすなんて、鬼か!」とかって、ホント最近の年寄りたちの主張は、厄介というかToo muchというか、ナニ考えてんだか。
大して税金納めて来なかったくせして、「欲しい欲しい」って、乞食か赤ちゃんか。
ホント、過剰に社会保険料やら所得税やら課される令和のヤングたちが可哀想。

ま、そんな爺婆たちと令和ヤングたちのハザマの僕としては、足腰と胃袋肝臓がしっかりしてるうちは、お上品に飲み食い旅を続けたり、サーフィンしたり釣りしたり、日々を大事に生きていこうと思うわけだけど。

世間的にネガティブにとやかく云われてる「FIRE」して44ヶ月経過、あと数カ月で丸4年経過じゃんね。
なんとも、穏やかでエキサイティングな4年間じゃんね。ネガティブな要素が僕には理解不能なんだけど。

好きなときに旅してサーフィンして釣りして、好きな友達たちのお手伝いしたり呑み明かしたり、良いことしかマジでないんだけど。

花粉症で鼻詰まって眠りが浅くて、朝起きてコーヒー飲んだ後二度寝、三度寝して、気づいたら午後2時、なんて事もちょいちょいあるんだけど、それもOKなのが「FIRE」生活。

もし仮に、僕に旅とかサーフィンとかの趣味とか無くても、1日鵠沼ビーチでボーっと海眺めてるほうが、サラリーマン労働者として地獄通勤からの無能アホ上司とタコ部下たちの相手してるより、僕には全然良い時間の過ごし方なのよね…

そんな呑気過ぎる堕落「FIRE」生活が続けられるのは、狂気のサラリーマン時代にセコセコ貯めた現金をひたすら株式に変え続けてきたからなんだけど。

現金(円)=働かない紙切れ、インフレや円安で容赦なく目減りする
株式=働き続ける企業の分割オーナー権、労働者リーマンたちの稼ぎを吸い上げて配当や株価アップで利益分配される「働く紙切れ」

もちろん、「投資」=損するか得するか。つまり、損するリスクは当然あるわけじゃんね。
そりゃそうだ、不人気商品を製造して、売れずに在庫の山抱えて、社員に給料払っちゃったら、大赤字=倒産。当たり前の資本主義じゃんね。

ただ、ゼロからサラリーマン給料セコセコ投資し続けて、現時点の金融資産時価総額(税引き前)が200M円以上ってのは、リアルなのよね。
もちろん、株式売ったりしてポルシェ買ったりiPhone買ったりなんて有り得ないけど、年間手取り配当5M円で細々と生きていけるし。旅もソコソコできるし。

仮に、22才新入社員リーマンから今53歳迄30年間、毎年200万円ずつ積み立て預金続けたとして、微々たる利息を除くと、
2M円 ✕ 30年間 = 60M円、なのよね。
実際は、薄給かつデートとかオシャレとか、何かと出費がかさむ二十代で年間2M円貯金は、ほぼ不可能だよね、親元離れたら家賃も掛かるし。

だからさー、あくまでも結果論だけど、特に能もなく出世も遅かった僕如きが、普通にセコセコ生活して、特にFXやレバレッジや信用取引や仮想通貨とか全く触れずに、ETFも避けて、少しずつ株式投資経験値貯めてきたら、たまたま運良く「FIRE」できたけど、でもチャレンジする価値あると思うのよね。
仮に運悪く、まだリーマン労働者やってたとしても、株式投資続けてればチャンスはあるし、配当収入で生活も給料だけ頼みよりはラクなはずだし。

さ、今月のマイ保有金融資産、どうなったかなー。
トランプさんの関税やら、イスラエルとかウクライナとか、アメリカの消費者物価指数やら雇用統計やら、何かと乱高下してるのか何なのかわかんないけど、今日時点の数値は、

ふむふむ、前月の209M円に対して+9M円 / +4.3%の218M円。
ドル円相場が150円/ドルになったり、原油価格が動いたり。まあ、ちょっと増えたけど、ほぼ同じ。

なんとも平和。
僕はボケーっとしてるけど、優秀な企業たちはセッセと働いてるおカネ稼いでくれてるじゃんね。
そして、世界中の人類は、石油燃やして、電気(銅を通して)使って、タバコ吸って、バイオ医薬服用してるじゃんね。ありがたいありがたい…


そういや、2025年の第一四半期が終わるから、配当受取状況も確認しないとね。

ふむふむ、税引き後で7404ドル≒1.11M円(150.33円/ドル前提)。

僕の持ってる日本株の配当受取は第二&第四四半期だから、ドル円相場が大暴れしなければ今年も手取り配当5M円見通しね、オッケーオッケー。

やっぱ、資本主義って、変な仕組みね。不労なのに所得だなんて…

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