『FIRE』して23ヶ月経過 コモディティの「現物(先物市場)価格」と「企業価値(株価)」の時間差が面白いと思うのよね

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株式投資

にゃー🐈 ニャロです。

「台風ようこそジャパン!」。来たじゃんね。

お陰様で、今日は天気予報外れて北風。鵠沼ビーチは最高のロングボード日和。

お昼前に出撃したんだけど、月曜だし学生さんも爺婆もいないし、スゲー理想的な鵠沼ビーチ。さっそくお気に漕ぎ出して、一発乗って。

「最高〜〜〜!」、めっちゃ気持ちよくセットにのって楽しめて。で、また沖に引き返そうって板から沖側に飛び込んだら、「ブチっ」…

あーーーーー!、リーシュ切れちゃったじゃん。確か買って3年目?うーん、覚えてないけど…

結構波荒い中を泳ぐのって、案外ムズいのよね。板が誰かにぶつかったりしたらダメだから、大慌てでクロールで岸に向かって泳いだんだけど、海水飲む飲む。おえー。

親切なショートボードのおじさんが板掴んでくれて、感謝感謝! やっぱ上手そうなサーファーさんは行動もかっこいいわー。

ってわけで、今日は1回だけしかのれなかったけど、いい波だったわん。さっそくメルカリでリーシュを発注。

ヨシヨシ。ってわけで、サーフィンから帰って大谷翔平さんの試合観戦して、お昼寝。おっとっと、そういや月末じゃん。

今日はまだ5/30なんだけどさ、夜便で「飛んでイスタンブール(経由でミラノへ)」だから、1日早く恒例の月次報告しとくね。

まだリーマン労働者懲役が十年以上残ってそうな、パリ出稼ぎリーマン中のMさんとか、「今月は『デジタル・タービン』の激暴落もあったし、アメリカ債務上限問題でアメリカ株式市場荒れてたし、今回こそはドドーンと…」って期待してくれちゃってると思うんだけど。

てへ、対前月比▲1M円の182M円。円ユーロ為替相場があまりに円安で旅の予算がちょっちゅ心配だったから、配当を1M円分引き出しちゃったから、株式投資パフォーマンスとしては対前月比プラマイゼロなの。

日本株が円建て換算だと上がったし、ドル円相場が円安に軽く振れて140円/ドルまで来たからね。

ってわけで、直近6年の金融資産推移(税引き前)も、特に変わらず⬇

なんとも安定的ですな。「SELL IN MAY」とかって言うけど、過去の経験則がアテにならないのが21世紀だしね。このまま『波待ち』投資継続じゃんね。

でね、今回シェアしちゃうのは、コモディティの「現物(先物市場)価格」と「企業価値(株価)」の時間差について。これって、実際にコモディティ株式銘柄保有しないと気が付きにくいポイントだと思うのよね。

「コモディティ」ってのは、「金」「プラチナ」「銅」「アルミニウム」「原油」「小麦」みたいな、実物がある商品のことじゃんね。「仮想通貨」は実物が無いから論外じゃんね。

でね、例えば、トウモロコシ農家さんは、市場でのトウモロコシ価格が高ければ、基本的には儲かるじゃんね。自分とこで収穫したトウモロコシが高く売れるんだもん。

同じように、原油価格が高ければ、原油井戸持ってジャブジャブと汲み上げる設備も、原油をガソリンやディーゼル油や樹脂原料とかに精製する設備も持ってる企業は儲かるし、原油価格が激安だと大赤字だし。当たり前じゃんね。

だからさ、原油先物価格がマイナスになったコロちゃんフィーバーだった2020年3月、原油企業の株価も思いっきり連動して大きく下げたわよね。世界中の機関投資家や個人投資家がパニック売りしてくれて。

まるで「ハーメルンの笛吹き男」に導かれるように損切り売り… パニック売りに感謝!

コロちゃん騒ぎで、飛行機旅行とか工場操業とか、飲み会とか「自粛自粛」「行動制限」とかで、フィジカルに石油タンカーとかが行き場失って、市場で現物を買う人がいなくなって売りだけになれば、市場価格が下がるのが市場理論。あんときは、「石油持ってるとタンカーのチャーター代金が毎日かかるから、マイナス価格でも売りたい」ってのはロジカルだけど。

でも、株価はさ、違うじゃん。瞬間的にコロちゃんで原油需要が無くなったって、いつかはコロちゃんは無くなるし。もしくは人類全滅するし。

でも、人類全滅しないなら、人間らしく冷暖房したりガソリンエンジン燃やして飛行機やクルマやトラックや戦車や戦闘機や駆逐艦を走らせたり、石炭と鉄鉱石燃やして溶かして鋼材生産したり。ってことは、原油を汲み上げる油井の権益とか、原油精製する巨大設備を持ってる石油メジャー企業の企業価値は、原油先物市場価格がマイナスになったって、企業価値はマイナスになるのはヘンだって、猿でもわかるじゃん(僕がわかったくらい当たり前だし)。

市場って、そうやって「みんなと同じことを真似するより、自分の脳みそで当たり前のことを考えて推測して予測する」ことのほうが、大事なケースが多いんじゃないかしらね。

でね、「時間差」。今、面白いのが「銅」。

ほら、僕の予測通り、中華人民共和国がいきなり「コロちゃん制限解除」したじゃん。当たり前だけど、予測通りだったじゃん。

当たり前…

でさ、色んな制限が解除された中国だけど、根本的な問題があって、経済が上手くいってないじゃん。人口減とか、有り余ったお化けマンションとか、不動産リスク、地方政府の膨大過ぎる借金、そして大王の如く庶民を従わせる首席の習さん。社会主義って、奴隷制度じゃんね(資本主義も奴隷制度だけど)。

で、中長期的には再生可能エネルギーの発電モーターとか送電ケーブルとか、電気自動車の走行用モーターとか、銅需要がドーンと上がるのは間違いないって僕は予測してんだけど、でも中国の経済(政治)が残念な状況だから銅の最大消費国中国の銅需要の弱さで銅先物市場価格は下げ下げなの。

⬆今年2023年になってから、LME銅価格は9200ドルから8100ドルに▲12%と下げてるのは当たり前なんだけど。

でも、でっかい銅生産・精製の世界シェア持ってる『フリーポート・マクモラン【FCX】』の株価の動き、今年に入ってLME銅価格との連動性が弱まったみたい⬆

借入金が多い⬇から、アメリカとかの法定金利上げ上げがネガティブに影響するのは当然だけど、

でも、今の銅価格なら収益稼げるし、銅に変わる工業原材料なんて、アルミニウムくらいかしら?替えれるものは替えればいいけどさ。

⬆の銅先物市場価格の変動と、『フリーポート・マクモラン』株価(企業価値)の変動が一致しなくなってるのも、一部の投資家が気が付いてるからじゃないかしら。「中国需要が落ちて銅価格落ちてるけど、銅需要がこのまま減り続けるのか、また増えるのか、どっちだっけ?」って。

銅需要が増えだしてからじゃ、銅価格も銅採掘企業の企業価値(株価)も上がっちゃうもんね。まったく、未来のことはわかんないけど、ロジカルな予測すると、案外未来って予測できたり、するのかも。わかんないけどね。

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