にゃー🐈 ニャロです。
高松の深夜といえば、去年『しんぺいうどん』のシンペイさんと出会った『melobar』なんだけど。

木曜日は定休日じゃないはずなんだけど、フラフラ〜っと行ってみたら、

真っ暗じゃん。翌日金曜日も。あらら〜
困ったじゃんね。別にアル中じゃないから、ギャルがお酌してくれる店とか興味無いし…
むむむ?なんだか見覚えのあるナチュラル系列の空きボトルが複数置いてある半地下のカウンターバーが…

理由は不明だけど、高松ってアーケードだらけだし、こうゆう⬇半地下のお店も結構あるのよね。

人生、たまには冒険するのもいいじゃんね。カウンターのお客さんたちが大盛りあがりのお店に侵入してみたの。店内は「シーン…」…、そりゃそうよね。

ここは『ラ ・ヴィンチ』っていうワインバーなんだって。『melobar』のすぐ近くなんだけど、真っ暗な裏通りにあって、普通に生きてたら気が付かない感じの場所なのよ。深夜で蛍みたく灯りが見えたから気がついたんだけど。

カウンターの二人連れは帰って、残りはオッサンなマスターとカウンターのお姉さんだけ。
礼儀正しく「白ワインお任せします」ってお願いしたら、一杯目がやや新樽がアレなブルゴーニュのシャルドネ、二杯目が青森のメルロ&ピノ・ノワール、

3杯目がブルゴーニュのピノ・ノワール。

少しハナシかけられて、ハナシの流れで「オレはね、オレが好きなワインを出すんだぜ、ガッハッハ〜」「ナチュラルとかナチュラルじゃないとか、いいんだよ、オレの好みなんだよ」って。ふむふむ、いいと思いますぜ。僕はナチュラルが結果的に好きな味なことが圧倒的に多いんだけど、そうゆうナチュラルなオッサンのハナシを聴くのもキライじゃないし。
結構深夜までやってるみたいで、お客さんの多くが飲食店営業終了後に呑みのくるんだって。
ガンガンにかかる山下達郎、マスターはカウンターで熟睡。カウンターのお姉さんは帰って、ロングボーダー兼メジナ釣り師の焼肉屋さんのお兄さんと、なぜか釣り談義@深夜26:30。うーん、高松ナイトって感じじゃん。
漸く目覚めたマスター、「呑んだ杯数×1000円置いてって、またきてねぇ…zzz」。ウケる〜。

真っ暗な深夜の高松を、「ゴールデンタイム高松」へ。カプセルに入って、寝るのですzzz…
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