にゃー🐈 ニャロです。
湘南民族の常識、世界で一番美味しいご機嫌で生々しくって鮮烈でエロチックなクラフトビールのブルワリーっていったら、茅ヶ崎の『BARBARIC WORKS』じゃんね。

そこで一年半、醸造のお手伝い的なお勉強してたシノブさんが、出雲の国でクラフトビールのブルワリーをやってるって、聞いてたから。今回絶対行ってみたかったの。

『3rdBarrelBrewery』って名前で、出雲大社エリアの中心地 出雲市駅から電車で20分+徒歩10分。電車はめっちゃ本数少ないけど、ちゃんと事前にGOOGLEで下調べしとけば問題無いYO。

併設で立ち飲みやってるってから、クルマじゃいけないYO、いぇ~。
出雲の中心地から離れた平田って町は、その昔 木綿で栄えたらしくって、

『3rdBarrelBrewery』も、問屋さんの建屋をリノベしたんだって。お隣のイタリアンも美味しいらしいし、民泊やってる建屋もあったし、次回はお泊りで行きたいじゃんね。
インスタントグラムで営業時間はチェックしたし、さぁ強襲するわよ。

平田駅降りて… あのー、大雪なんですけど…

笑っちゃう大雪を踏みしめて、GOOGLEマップに従って10分ちょい。雰囲気ある木綿街道の並びに、

発見!

びっくりしてるシノブさんの顔が笑えたけど、とにもかくにも駆けつけ5杯。
どれもキレイに造ってて、麦芽は茅ヶ崎と同じ、ホップはペレット主体で一部フレッシュ使ったり試行錯誤中なんだって。

地元エリアの出雲や、県庁所在地エリアの松江の飲食店とかへの出荷で、おそらく茅ヶ崎よりタンクの総容量多いのにフル回転だって。うひゃーーー!

今回、島根県を旅して思ったんだけど、人口は少ないけど、富裕層が多いっぽいのよね。繁華街まで呑みに行く文化みたいだし、観光客も大半は松江や出雲の中心地に泊まるし。
「地ビール」はいくつもあるみたいだけど、この味なら「わかる人にはわかる」的に伝播すんだろね。「地縁」を大事にするお土地柄みたいだし。

最初は大変だったみたいだめど、呑みに来たお客さんがひいきの飲食店紹介してくれたりで、取引が増えてったんだって。



ここね、お泊りでお隣のイタリアンも合わせて楽しんじゃうのもいいけど、電車旅やアッシー君がいるなら、絶対オススメなの。なんでかって、ビールが美味しいだけじゃなくって、

昔、問屋さんが運河を使って入出荷してた運河に面した搬入出口が、

呑みスペースになってんの。これはね、大雪で気温がゼロ度でも美味しいんだから、暖かい季節や夏は最高確実じゃん。

しかもしかも!

木綿街道をテコテコと5分くらい、

歩くとね、

なんと、

温泉があるわけ。『いずも縁結び温泉ゆらり』。

ね、お隣のイタリアンは今回食べてないけど、シノブさんが「バッチリっすよ、めっちゃ旨いっす」って言ってたし、次回は平田に一泊してクラフトビール+イタリアン+温泉+民泊+木綿街道散策、で決まりじゃん。

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